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アスカ法律事務所

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【国際取引に注力】【初回面談料無料】文化や背景が異なる国外企業の取引に対応すべく、事情にあわせたオーダーメイドなリーガルサポートを提供します。全国対応可能なので、遠方の方も気軽にお問い合わせください。

住所 大阪府大阪市北区西天満3-14-16西天満パークビル3号館 9階
最寄駅 地下鉄(谷町線・堺筋線)南森町駅/JR東西線大阪天満宮駅
対応地域 全国対応可
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国際取引のご相談はお任せ下さい

私は企業法務の分野の中でも、国際取引を特に注力分野として取り組んでいます。近年、グローバリゼーションが進んだことによって、海外の企業との取引が増加、それに伴う企業同士の紛争を未然防止することが非常に重要であり、適切な英文契約書を作成する必要があります。価値観や文化の異なる企業と取引を行う場合、トラブルを防ぐためには正確な英文契約書が不可欠です。

 

私は、契約書を作る際に、雛形に合わせた契約書を作るのではなく、お客様から商流を直接ヒアリングして契約書に反映させることを心がけており、お客様に合わせたオーダーメイドの英文契約書を作ることを意識しています。海外の企業と取引される際には、是非ご相談ください。

 

柔軟な対応体制

国際取引に対応できる弁護士は現状あまり多くない一方、早急な契約書の作成やレビューが求められるケースが近年増加しています。このような企業様のニーズを踏まえ、当事務所では、休日やオンラインでも対応が可能な柔軟な体制を構築しています。

 

関西地区のお客様だけでなく、オンラインによるご相談によって全国のお客様に対応することが可能です。遠方のお客様も是非お気軽にご連絡下さい。また、働き方改革による残業規制やコロナ禍に伴うテレワークの普及、外国人雇用の増加など労務管理の分野は近年注目されている領域です。就業規則や労使協定、テレワークのセキュリティポリシーを作成し、訴訟や労働審判、労働災害、外国人雇用や労働者派遣の対応もお任せください。

 

個人情報保護にも注力しており、これまで個人情報保護規程の作成やチェックをしてきました。国内の個人情報の管理だけでなく、EUの一般データ保護規則(GDPR)やシンガポールの個人情報保護法(PDPA)も注視していきたいと思います。労務管理も個人情報保護も、日々の備えがとても重要です。トラブルの未然防止をご検討の方は是非ご相談ください。

 

人の役に立つことがモットー

高校生の頃から人の役に立てるような職業として弁護士という選択を意識し始めました。本格的に弁護士への道を歩み始めたのは大学時代からです。現在注力している国際法務は、昨今注目される分野でありながら、まだまだ取り組んでいる弁護士が少ない領域です。そのため、開拓の余地が大きいと判断し、数年前から本格的に注力しています。

 

対応している案件一例

次のような分野に関してお困りのことがあれば、わたしにご相談下さい。

  • 国際取引
  • 就業規則その他の規程の作成
  • 国内外での個人情報保護
  • 会社の破産
  • 労働審判

加えて、中小企業の顧問契約も月額5万円からでお引き受けしております。顧問料は企業の規模や資金状況に応じてご提案させていただきますので、顧問契約をご希望の方はまずご相談下さい。

 

企業法務で重視すべきは、オーダーメイド性とスピード感

企業法務では、会社それぞれでオーダーメイドのリーガルサービスを提供することが重要です。契約書類作成等に関しても、会社によって記載すべき内容は変わってきます。そのため、きちんと聞き取りをしてから書類作りを行わなければ、会社にとって有効かつ有利に機能するものとはなりません。

 

また、企業法務はスピード感が重要であることも承知しています。わたしには税金や会計に関する知識が一定程度あるため、スムーズにお話を進めることができます。また、書類作成等においても「早く、正確に」を心がけておりますので、スピード感を重視しておられる企業様はぜひお問い合わせ下さい。

 

企業法務におけるアスカ法律事務所の強み

国際取引に対応している弁護士は多くない一方で、契約書作成を早急に行わなければならないケースは増加しています。こうした増え続けるニーズに応えるため、当事務所は休日の対応やオンラインでの対応が可能な体制を整えております。そのため、事務所のある関西のお客様だけでなく、全国のお客様のご依頼を受けることも可能です。遠方のお客様も、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

最も重要なのはご依頼者様の納得です

手続きの都度、きちんと説明をすることで、ご依頼者様自身に納得いただけるような方針を選び取るように心がけています。案件の分かれ道に立つたび、事前に「この道を進むとこうなりやすいです」、「最悪の場合はこうなります」などとお伝えするイメージです。

 

当然ではありますが、問題解決の場面においては、いい結果になることもあれば悪い結果になることもあります。だからこそ、ご依頼者様に理想状態だけをお見せするのではなく、想定しうる様々な可能性を示すことこそが本当に真摯な姿勢であるとわたしは考えているのです。

 

そのため、全ての案件において、ご依頼者様の納得を得て進めることを意識しています。そうした姿勢のおかげか、破産を申し立てたご依頼者様から、「先生には全幅の信頼を寄せています」という言葉をいただいたことがあります。債権回収が結果的に上手くいかなかったにも関わらず、信頼していると言っていただけたこともありました。

 

理不尽な思いをする人を少しでも減らしたい

母が元裁判所書記官だったため、小さいころから司法が身近にありました。小学生の時、冤罪事件が多発していたのですが、それを知った当時のわたしは「社会で犠牲になる人がいなくなればいいのに」と考えました。そうした原体験があったため、公正な判決を出す裁判官になりたかった時期もありましたが、最終的には、ご依頼者様の生の声を聴いて一緒に解決を目指す弁護士になりたいと考えるようになっていました。

 

「社会で犠牲になる人を減らす」ために自分ができることは、少ししかないかもしれません。しかし、それでも、社会を少しでもよい方向に進ませたい。そんな思いが昔から変わらずにあるため、今も民事事件や企業法務だけでなく、刑事事件をも引き受けています。

 

学歴、職歴

2012年 広島学院高等学校 卒業

2016年 神戸大学法学部 卒業

同年 神戸大学法科大学院 入学

同年 司法試験予備試験 合格

2017年 司法試験 合格

同年 神戸大学法科大学院 中退

2018年 大阪弁護士会弁護士登録(新71期)

同年 アスカ法律事務所 入所

 

所属

国際委員会

渉外実務研究会

電子商取引問題研究会

弁護士業務改革委員会

 

立地

〒530-0047 大阪市北区西天満3丁目14番16号 西天満パークビル3号館9階

 

地下鉄(谷町線・堺筋線)「南森町」駅、JR東西線「大阪天満宮」駅徒歩5分

 

アクセス

  1. 地下鉄(谷町線・堺筋線)「南森町」駅、JR東西線「大阪天満宮」駅下車 
  2. 2号出口(プレミアホテルCABIN大阪(旧トーコーシティホテル))に出る。※「JR2番出口」とお間違えにならないようご注意ください。
  3. 左方向(梅田方向)へ、国道1号線沿いにまっすぐ400mほど(駅から徒歩約5分)進む

民事、刑事、企業法務に挑戦してきました

これまで、様々な問題解決に取り組んできました。民事訴訟では、医療過誤、建築訴訟、労働問題、建物明け渡し請求、商品先物取引法関連、離婚、相続、破産などが挙げられます。刑事事件では、覚せい剤関連、窃盗、第一審で有罪を受けた人の第二審弁護などを扱ってきました。

 

企業法務では、多岐に渡る経験を積んできました。例えば、英文契約書の作成、会社や代表取締役への損害賠償請求、個人情報保護、人事・労務問題、企業医療法人の議事録作成、貿易関係書類である船荷証券に関する実務などが挙げられます。

 

休みの日の過ごし方

コロナ禍になる前は、旅行やおいしいご飯屋さん巡りを楽しんでいました。弁護士になってから訪れたベトナムは特に印象的でしたね。若い人が多いからか、街の雰囲気が明るいですし、インフラも整備されています。これからますます成長していく街という印象を受けました。世界一長いケーブルカーに乗れるホントム・ネイチャー・パークも面白かったです。最近の休日は、自宅でもっぱら映画鑑賞を楽しんでいます。

 

これまで対応した案件の一例

 

【労働問題】

・不当に解雇されてしまった

・ハラスメントで悩んでいる

 

【刑事事件】

・勾留されたくない

・不起訴を狙いたい

 

【債権回収】

・少額債権の回収がしたい

・売掛金の回収をしたい

 

【企業法務】

・就業規則や労使協定を作成してほしい

・労働審判を起こされてしまったので対応してほしい

・外国人雇用について相談したい

・会社や取締役に対する訴訟に対処してほしい

・会社が倒産しそうで悩んでいる

・医療過誤の弁護をお願いしたい

 

英文契約書を入念に作成しなかった場合に起こりうること

グローバル化が進むにつれて、国外の企業とのやり取りがますます活発化しています。海外の企業と取引がある会社では、英文の契約書を作成する必要が出てくる場面も多々あることでしょう。そんな時、社内にいる英語のできる人や、英語が得意ではない法務部の人が英文契約書の作成を任されることがあります。契約書のひな型を、よく検討しないままに使用する場合もあるかもしれません。

 

もっとも、そうした対応では大きなトラブルを招く可能性があります。いざ問題が発生してから対応するとなると、そのために長い時間や労力を費やすことになってしまいます。例えば、国際取引において、どうしても代金を支払ってもらえずに仲裁や裁判で支払いを求める場合、数百万円の費用がかかることもあるのです。

 

国際取引に関するリーガルサポートはお任せ下さい

国際取引を紛争に発展させないためには、契約書作成の段階で、予防措置を講じる必要があります。文化の異なる相手との間で、契約内容文言の認識にズレが起こらないような内容で契約書を作成するということです。

 

例えば、再委託できると思っていたのに再委託を禁止する条項があった、検品の後相手方が満足するまでやり直させられた、代金が源泉徴収されたうえで支払われたなどがあります。そういった意味、ニュアンスの違いを理解した上で契約書を作らねばなりません。日本の裁判で勝っても判決が外国で役に立たないこともある等の、契約の落とし穴にも気を付けなければなりません。

 

このようにしてトラブルの芽を事前に摘み取ることで、両社間で認識が異なる条項が生まれないように対策していきます。英語と法務の両方に精通した弁護士は、日本にはあまり多くありません。ご依頼者様の利益となるよう尽力いたしますので、契約書作成といった国際取引に関するご依頼はお任せ下さい。

 

今後は、東南アジア案件において専門性を高めていきたいです

旅行でベトナムに行った際に感じたのが、「活気があってこれから発展していく国や企業のサポートに携わりたい」という思いです。これまでにマレーシア弁護士会との交流会に参加したり、シンガポールの個人情報保護法に関する案件を担当したりしたこともありますし、今後もベトナムなど東南アジアの国が絡む案件には携わっていきたいです。日本と海外の架け橋になることができればと考えています。

 

ディベート部時代の経験が今に活きています

中学生、高校生の時は、テニス部に所属していました。もっとも、大学に入ってからはテニスとは違うことをしてみたいと思っていました。どの部活に入ろうかと考えた結果、法律家になることも見据えて、ディベート部に入部することに決めます。ディベート部の活動では、「安楽死の是非」といった議題に対して、賛成と反対、それぞれの立場の資料を集めて、説得的な主張を展開します。ディベートの最後には、審判が講評をして、勝ち負けを決めるのです。この一連の流れは、裁判に似ていますよね。

 

月に数回は学内での練習試合や、他大学とのディベート大会がありました。ディベートに向けた準備を重ねるおかげで調査能力は高まりましたし、自分の主張を説得的に述べる習慣も身に付きました。この時の経験は、弁護士の仕事にも少なからず活きていると感じます。

 

「こんなにすごい弁護士をどこで見つけたんだ」

わたしがアスカ法律事務所に入所を決めた理由は、幅広い案件を経験でき、なおかつそこで働く人たちの雰囲気が良かったからです。

 

この事務所に入ってから様々な事案を担当させていただきましたが、中でも印象に残っているのが、地主から「賃料を上げます」と突然言われてしまったというケースです。無事に解決できた時に、ご依頼者様から「先生に依頼してよかった」と喜んでいただくことができました。ご依頼者様がお知り合いの方から、「こんなにすごい弁護士をどこで見つけたんだ」と言ってもらったとおっしゃっていて、それを聞いた時も大変嬉しかったのを覚えています。

 

結果が上手くいくことも嬉しいのですが、やはり、頼んでよかったと思っていただけることが何より光栄です。これからもご依頼者様に近い立場で相談に乗り、その方が納得できるゴールを一緒に目指していきます。

 

わたしが考える弁護士の選び方

たとえ悪い結果になってしまったとしても納得できるような弁護士の先生に依頼することをおすすめします。なぜなら裁判は水物であって、どんな結果にも転びうるからです。「この先生は信頼できるから、どんな結果になろうと納得できる。」とまで思える弁護士を見つけることができれば、ご自身の気持ちも安定するはずです。個人的には「信頼」と「納得」が、弁護士を選ぶ際のキーワードだと考えております。

 

幅広い弁護経験から目の前のケースの突破口が見つかることも

わたしの強みは、幅広い案件に対応できるところです。例えば、企業法務、国際法務、労働事件、個人や法人の破産、刑事事件などを扱ってきました。広範囲の案件に携わると、それらにまつわる周辺知識が増えていきます。そのため、特定の事案での経験が他の事件に生きることも多くなります。

 

例えば、薬事法の知識が刑事事件の弁護で役立ったこともあるのです。もしわたしが刑事事件しか扱ってこなかったのであれば、この事案で十分な弁護活動をすることはできなかったでしょう。このように、広範な経験があってこそ上手い弁護活動ができる場合も実際には多いのです。

2012年 広島学院高等学校 卒業
2016年 神戸大学法学部 卒業
同年 神戸大学法科大学院 入学
同年 司法試験予備試験 合格
2017年 司法試験 合格
同年 神戸大学法科大学院 中退
2018年 大阪弁護士会弁護士登録(新71期)
同年 アスカ法律事務所 入所

事務所概要

事務所名 アスカ法律事務所
弁護士名 坂元 貴洋
所属団体 大阪弁護士会
対応地域 全国対応可
定休日 土曜 日曜 祝日
営業時間

平日:09:00〜18:00

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