弁護士 木村 康紀(メリットパートナーズ法律事務所)

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《初回面談無料》ベンチャー、中小企業の法務を得意としています。法務の関与が必要かの相談のみも可。会社設立前から設立後の一般的な法務(労務、M&A等)についてまで幅広くサポートが可能です。

経験年数

弁護士登録から 11

規模

在籍弁護士数 4

住所 東京都千代田区内神田1-2-6産広美工ビル7階
最寄駅 神田駅 西口より 徒歩6分 / 大手町駅 C2c出口より 徒歩3分
対応地域 茨城県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
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新規事業に関する不安、ご相談ください

私は、企業法務専門の法律事務所6年在籍した後、行政庁3年間出向していました。現在は、その経験を活かし、顧問先を中心に幅広い分野の企業法務(日々の法律相談、労務、M&A、紛争対応等)を取り扱っています。

 

その傍ら、いわゆるアントレプレナー(ベンチャー企業のほか、会社設立前の個人事業主、研究者、中小企業や大企業のイントレプレナーも含みます)への法的サポートにも注力しています。

 

新規事業を始めるに当たっては、様々な法令の確認が必要で、ときには単純な法律問題にとどまらず、行政庁への確認、交渉を必要とすることがありますが、これまでの経験から、法的な視点に限らず、幅広い観点からもサポートを行えます。

 

また、初期の資金調達の方法や組織作りは、後の経営に影響しますが、軽視されているのが現実です。様々な段階の企業の業務を取り扱っておりますので、将来像を見据えながらのサポートも行えます。

 

《1》法律相談から適法性を判断

法律相談の段階から、事業内容の“適法性”についてアドバイスいたします。

今後、法律問題へ発展するリスクがないか、法律相談の段階で分かることであれば、その場で問題のご指摘、ご提案を行うこともあります。

 

その場で回答できない場合は、受任のうえ、より詳しく法令・裁判例と照らし合わせ、必要に応じて行政庁への相談等も行います。社内での検討等のための意見書やメモの作成をご依頼いただくことも可能です。

こうしたお悩みはありませんか?

ベンチャー企業の立ち上げをお考えの方

  • 0から会社の設立を考えているが何から始めたら良いか分からない。
  • 自分のやろうとしていることが違法か分からない。
  • 自分のやろうとしていることをどこに相談したら良いか分からない。
  • 行政機関に相談してダメと言われたら困る。

 

イントレプレナーの方

  • すぐに対応できる弁護士が見つからない。
  • 社内で発表する前に見解を聞いておきたい。
  • 会社の顧問弁護士に相談したら簡単な相談のつもりが高くなってしまった。

 

《2》利用規約、契約書等の作成・確認

今後展開されていく事業に関する利用規約、他社との業務提携に関する契約書等の作成、確認を行い、法的観点から改善点などをご提案致します。

事前にヒアリングを行うなど細かい観点からお伺いいたしますのでご安心ください。

 

利用規約を類似する他社のものを流用する方は多いですが、弁護士の目で一度検討し、リスクを把握しておくことだけでも重要です。業務提携等にあたって大企業が作成した契約書だからと信頼し、確認をしないと後で大きな問題となるケースもあります。

相談いただければ、まずは、そのようなリスクを検討し、弁護士の関与がどこまで必要かを判断させていただくことになります。

 

《3》資金調達や組織作りへのサポート

会社の設立といっても合同会社や株式会社があり、資金調達といっても融資、補助金(助成金)、出資などがあります。事業を将来どのようにしたいかについてもIPO、M&Aのほか、ご自身の生活を維持する程度に利益を上げていく、という選択もあります。

初めて事業を始める方ではそのメリット・デメリットが分からないことがあります。

最終的にはご自身の決断が必要ですが、私のこれまでの経験から他社の事例などを基にしたサポートをすることができます。

弁護士としての関与ですので、投資契約書や関係書面の作成、確認をお手伝いすることも可能です。

《経歴》
2006年3月早稲田大学法学部卒業
2008年9月第二東京弁護士会登録
     牛島総合法律事務所入所
2011年5月増田パートナーズ法律事務所入所(~2017年3月)
2014年5月内閣府大臣官房会計課会計専門官(併任・内閣官房内閣総務官室)出向
2017年4月メリットパートナーズ法律事務所にパートナー弁護士として参画

《著書および論文名》
「融資先死亡と共同相続人からの回収」(銀行実務2013年2月号)
「不動産担保設定後の権利関係変化への対応」(銀行実務2011年10月号)
田村善之「営業秘密の不正利用行為をめぐる裁判例の動向と法的な課題」(パテント、Vol.66、No.6)の裁判例調査協力
その他ニュース記事へのコメント等

《講演等》
内閣府会計課主催の職員向けの会計実務研修にて講義(2015年から2018年・各1回)
2016年 「『契約とは何か』、『法律の勉強方法・調べ方』」、「会計事務の実務上生じやすい問題」
2017年 「弁護士から見た国の契約事務~著作権の取扱いを中心に」
2018年 「弁護士から見た国の会計事務」

31 VENTURES(三井不動産)主催「ランチセミナー」
2017年12月19日 「その事業、適法ですか?ベンチャーも使えるグレーゾーン解消制度」
2018年 7月17日 「秘密保持契約書の勘所」
専門学校講師(衛生法規)(2017年、2018年)
【ご料金について】

・初回面談相談料:30分まで無料
それ以降30分5000円(税別)

・顧問契約料:3万円(税別)~
業務内容によって要相談
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事務所概要

事務所名 弁護士 木村 康紀(メリットパートナーズ法律事務所)
弁護士名 木村 康紀
所属団体 第二東京弁護士会
電話番号 050-5851-6252
対応地域 茨城県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
定休日 土曜 日曜 祝日
営業時間

平日:9:00〜22:00

営業時間備考 早朝、夜間対応も可能。
休日対応可能。

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