【2026年版】契約書管理システムのおすすめ24選を徹底比較|料金・機能・選び方を解説
【2026年版】契約書管理システムのおすすめ24選を徹底比較|料金・機能・選び方を解説

契約書の更新期限を見逃したり、どこに保管したか分からなくなったりと、手間のかかる管理に追われていませんか。

クラウド型の契約書管理システムを使えば、台帳作成・期限アラート・全文検索が自動化され、法務・総務担当者の負担を大きく削減できます。

本記事では、CLM特化型から電子契約一体型・紙のデータ化特化型まで25サービスを比較し、自社に合った選び方も解説します。

目次
  1. 契約書管理システムとは?紙・Excelとの違いと導入が急がれる理由
  2. 【比較表】契約書管理システムのおすすめサービス
  3. 契約書管理システムの主な機能3つ
  4. 契約書管理システムを導入する4つのメリット
  5. 導入前に知っておくべき注意点と対策
  6. 自社に最適な契約書管理システムを選ぶための比較ポイント5つ
  7. おすすめ契約書管理システム24選を徹底比較
  8. 契約書管理システムの導入の流れ
  9. よくある質問
  10. まとめ

契約書管理システムとは?紙・Excelとの違いと導入が急がれる理由

契約書管理システムとは、社内外の契約書を電子的に一元管理するクラウドサービスの総称です。

台帳の自動生成・期限アラート・全文検索・ワークフロー管理といった機能をまとめて利用できます。

従来の紙・Excelとの違い

紙管理の場合、契約書は部署ごとのキャビネットに分散し、期限確認には手作業でのファイル検索が必要です。

Excelで台帳を作っても、入力漏れや版管理のズレが生じやすく、担当者が変わった瞬間に情報が失われるリスクがあります。

クラウドシステムへ移行すると、スキャンまたはPDFをアップロードするだけで台帳が自動生成され、更新期限の通知も自動で届くようになります。

導入が急がれる背景

2022年施行の電子帳簿保存法改正により、電子取引データの電子保存が義務化され、2024年1月から全事業者に適用されています。

2026年現在、電子契約の普及に伴い紙と電子が混在する企業が増えており、一元管理の仕組みは実務上の必須要件になりつつあります。

法改正対応とDX推進の両面から、導入の優先度は高まっています。

【比較表】契約書管理システムのおすすめサービス

サービスは大きく4つのカテゴリに分かれます。

自社の法務担当者が何に「一番困っているか」によって、選ぶべきカテゴリが変わります。

CLM特化型 7選|契約のライフサイクルを一気通貫で管理

サービス名 初期費用 月額料金 主な特徴
ConPass 要問い合わせ 30,000円〜 AI台帳自動抽出・13項目98%以上の精度
Hubble 0円 要問い合わせ Word上でのバージョン管理・法務×事業部の共同編集
OLGA 要問い合わせ 要問い合わせ AIレビュー+ナレッジマネジメント一体型
ContractS CLM 要問い合わせ 要問い合わせ 契約プロセス7段階をワンプラットフォームで完結
LegalOn Cloud 要問い合わせ 要問い合わせ AI審査+管理、8,500社以上の導入実績
Legaledge 要問い合わせ 8,000円~ 無料トライアルあり・法務業務の可視化に強み
Contract Eyes 要問い合わせ 要問い合わせ 更新期限アラート・台帳自動生成に特化

電子契約+管理一体型 9選|締結から保管までひとつで完結

サービス名 初期費用 月額料金 主な特徴
freeeサイン 要問い合わせ 5,980円〜※年払い freeeシリーズ連携・テンプレート100種類無料
クラウドサイン 要問い合わせ 11,000円〜 国内電子契約の業界標準・フリープランあり
GMOサイン 要問い合わせ 8,800円~※年契約 電子契約+AIレビューをセット提供・フリープランあり
Docusign 要問い合わせ 要問い合わせ 44言語対応・900以上のシステム連携
マネーフォワード クラウド契約 0円 2,480円〜 MFクラウドシリーズ連携・送信件数追加課金なし
LegalXross 要問い合わせ 要問い合わせ SMBCグループの信頼性・金融機関向け実績
WAN-Sign 0円 0円~ 電子+紙を同一ツールで一元管理
BtoBプラットフォーム 契約書 要問い合わせ 10,000円~ BtoB取引特化・請求書等との連携
どこでも契約書クラウド 要問い合わせ 5,000円~ シンプル設計・導入コストを抑えたい中小向け

紙のデータ化・台帳管理型 3選|既存の紙契約をまとめてデジタル化

サービス名 初期費用 月額料金 主な特徴
Contract One 要問い合わせ 要問い合わせ スキャン代行+AI台帳化・精度99%
TOKIUM契約管理 要問い合わせ 10,000円~+従量課金制 リース自動判定・スキャン代行まで一貫対応
OPTiM Contract 要問い合わせ 要問い合わせ AI-OCRによる自動読み取りに強み

汎用文書管理ベース型 5選|契約書以外の文書もまとめて管理

サービス名 初期費用 月額料金 主な特徴
LeFILING 要問い合わせ 要問い合わせ Google Workspace連携・AI自動ラベル付与
DocYou 要問い合わせ 20,000円~ 企業間取引のオールインワンクラウドサービス
楽々Document Plus 要問い合わせ 要問い合わせ 住友電工系・オンプレ/クラウド双方対応
MyQuick 0円~ 20,000円~ 柔軟な検索・分類設定が特徴
リコー ドキュメントライフサイクルサービスSelect 要問い合わせ 要問い合わせ 複合機連携・リコーのサポート体制

契約書管理システムの主な機能3つ

台帳の自動生成で、手入力ゼロを実現

契約書をアップロードするだけで、AIが取引先名・契約期間・金額・契約種別などの項目を自動で読み取り、台帳に反映してくれます。

手作業でExcelに転記していた時間が不要になり、入力ミスのリスクも減らせます。

期限アラートで、更新漏れを防ぐ

契約の更新期限・解約通知期限が近づくと、担当者にメールで自動通知が届きます。

キャビネットに埋もれた契約書の失効リスクを、システムが代わりに監視してくれる状態を作れます。

全文検索で、「あの契約書どこだっけ」をなくす

OCRと全文検索を組み合わせることで、契約書の本文に含まれるキーワードでも瞬時に検索できます。

紙の契約書でも、スキャンさえしておけばどのパソコンからでも引き出せる環境が整います。

契約書管理システムを導入する4つのメリット

属人化を排除し、担当者が変わっても業務が止まらない

紙やExcelでの管理では、「あの件は〇〇さんしか知らない」が常態化しがちです。

クラウド上で情報を集約すれば、担当者の退職・異動があっても契約情報がそのまま引き継げます

法改正への対応コストを下げられる

電子帳簿保存法や電子署名法の改正ごとに、紙ベースの管理フローを見直す必要があります。

クラウドシステムなら、ベンダー側のアップデートによって大きな社内工数をかけずに法令対応が完了するケースも少なくありません。

契約書の紛失リスクをゼロにできる

紙の原本は火災・水害・紛失というリスクを常に抱えています。

クラウドに電子データとして保存すれば、バックアップも自動化され、物理的な消失リスクから解放されます。

法務以外の部門も自分で契約状況を確認できる

権限管理の設定次第で、営業担当者が自分の担当顧客の契約書を自分で確認できるようになります。

「法務に問い合わせるたびに1〜2日待つ」という非効率が減り、法務部門の対応負荷も軽くなります。

導入前に知っておくべき注意点と対策

既存の紙契約書の移行に想定外の工数がかかる

数千件の紙契約書をスキャンしてアップロードする作業は、ツール選定よりも時間がかかるケースがあります。

スキャン代行サービスを提供しているベンダーを選ぶか、移行期間を長めに見積もって計画を立てるのが現実的です。

現場に定着しなければ効果は出ない

法務部門だけが使い、営業や購買が旧来のメールやフォルダ管理を続けると、二重管理が発生します。

導入前にフローを整理し、誰がどのタイミングで契約書をシステムに登録するかを明文化してから展開しましょう。

電子契約ツールとの連携可否を事前に確認する

利用中の電子契約サービスで締結した契約データが、管理システムに自動連携されるかどうかは製品によって異なります。

導入前にデモ環境で実際の連携フローを試しておくと安心です。

自社に最適な契約書管理システムを選ぶための比較ポイント5つ

AI台帳化の精度と対応フォーマットで絞り込む

AI抽出の精度は製品によって差があります。

ConPassが「13項目・精度98%以上」、Contract Oneが「データ化精度99%」と公開しているのに対し、非公開のサービスも少なくありません。

デモで自社の実際の契約書を読み取らせて、精度を確認するのが確実です。

電子契約機能が必要か、管理機能だけで足りるかを判断する

電子署名を取引先に送る機能まで必要なら、クラウドサインやfreeeサインのような「電子契約+管理一体型」が選択肢になります。

すでにDocusignやクラウドサインを導入しており、管理だけが課題であれば、CLM特化型の方が管理機能の深さで優れている場合があります。

既存システムとの連携実績を確認し、運用コストを下げる

会計システム・ERPとの連携有無で、データの二重入力が発生するかどうかが決まります。

マネーフォワードやfreeeなど、シリーズ内ツールをすでに使っている企業は、同シリーズの契約管理モジュールを選ぶと連携コストを大幅に抑えられます

紙契約書の移行方法(自社スキャン or 代行)でコストを試算する

移行対象の契約書が数百件以下なら自社でのスキャン運用が現実的です。

数千件を超える場合は、スキャン代行サービスが付帯しているベンダーを選んだ方が、トータルコストが安くなるケースがあります。

ユーザー数課金か契約書数課金か、料金体系の確認で長期コストを最適化する

ユーザー数で課金されるサービスは、利用者が増えるほど費用がかさみます。

ConPassのようにユーザー数無制限の定額制を採用しているサービスもあるため、全社展開を想定する企業は料金体系の比較が欠かせません

おすすめ契約書管理システム24選を徹底比較

ここからは、各サービスの特徴・料金・おすすめポイントを詳しく紹介します。

比較表で気になったサービスがあれば、該当の項目をチェックしてみてください。

1. ConPass|AIが13項目を98%以上の精度で台帳自動抽出。ユーザー数無制限の定額制

ConPass

複数拠点に分散した紙・電子の契約書を一元化したい中堅〜大企業に向いているサービスです。

最大の強みはAIによる台帳自動抽出の精度で、取引先名・契約金額・有効期間など13の管理項目を約98%の精度で読み取れます。

ユーザー数に関わらず定額で使えるため、法務・総務・営業の全員にアカウントを付与しても追加費用が発生しません。

スキャンや原本保管のBPOオプションも備えており、移行フェーズのサポートも手厚い設計です。

ConPassのおすすめポイント

  • AIが13項目を約98%以上の精度で台帳自動抽出し、手入力ゼロを実現
  • ユーザー数無制限の定額制で、全社展開しても費用が増えない
  • BPOオプションで紙契約書のスキャン・原本保管まで一貫して代行
サービス名 ConPass
初期費用 要問い合わせ
月額料金 30,000円〜

2. Hubble|法務と事業部がWordの上で直接共同編集。契約書のバージョン管理を一元化

Hubble

「最終版_修正2_確定_FIX」といったファイル名の氾濫に悩む法務担当者に向いているサービスです。

Microsoft Word上で直接バージョン管理・コメント・承認フローを動かせる点が強みで、事業部が普段使いするWordを離れずに法務審査が完結します。

台帳機能も備えており、締結済みの契約書をアップロードするだけでAIが契約情報を自動で読み取り、管理台帳を作成してくれます。

初期費用ゼロで始められ、導入前の無料トライアルも用意されています。

Hubbleのおすすめポイント

  • Word上で法務・事業部がリアルタイムに共同編集できる
  • 初期費用ゼロ・無料トライアルで小さく始められる
  • バージョン履歴の自動記録で「どの版が最終か」のトラブルを防ぐ
サービス名 Hubble
初期費用 0円
月額料金 要問い合わせ

3. OLGA|契約書レビューと管理ナレッジを一体化。法務部門のナレッジ蓄積を加速

OLGA

法務担当者が少ない企業で、レビューの質と速度を両立したい場合に向いているサービスです。

AIによる契約書レビューとリスクチェック機能を管理システムに内蔵しており、審査しながら管理台帳に蓄積するフローが自然に回ります。

ChatGPTを活用したQ&Aデータベース機能も備えており、過去の判断をチャットボット形式で参照しながら次の審査に活かせます。

OLGAのおすすめポイント

  • AIレビューと管理台帳が一体化し、審査と記録が同時に進む
  • Q&Aデータベースで過去の判断をチャットボット形式で参照できる
  • Slack・Teams・電子署名サービスとの広範な連携に対応
サービス名 OLGA
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ

4. ContractS CLM|作成・承認・締結・管理まで契約プロセスをワンプラットフォームで完結

ContractS CLM

バラバラなツールで契約の各フェーズを回しており、情報の断絶が起きている企業に向いています。

契約書の起草から社内承認、レビュー、締結、更新後の管理まで、契約プロセス全体を単一ツールで完結させる設計です。

AI-OCRによる情報抽出と親子関係の可視化が備わっており、関連する契約書がどこにあるかも一目で追えます。

ContractS CLMのおすすめポイント

  • 契約ライフサイクル全体を1つのシステムで管理できる
  • AI-OCRで情報を自動抽出し、親子関係も可視化
  • 承認ワークフローを企業の組織構造に合わせて柔軟に設定できる
サービス名 ContractS CLM
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ

5. LegalOn Cloud|世界8,500社以上が導入。AI契約審査から管理まで一体提供

LegalOn Cloud

世界中で8,500社以上の導入実績があるグローバルなサービスです。

法務部門の人手が限られており、AIで審査速度を上げながら管理も一元化したい企業向けです。

AI審査モジュールと契約管理モジュールをセットで使える点が強みで、レビュー時間を大幅に短縮することができます。

弁護士監修のAIによるリスク指摘・修正案提示や、ひな形ライブラリも提供されており、法的品質を支える仕組みが整っています。

LegalOn Cloudのおすすめポイント

  • AI審査+管理を1つのプラットフォームで完結できる
  • 弁護士監修の法務知見に基づくAIレビューとひな形を標準提供
  • 導入初日からすぐに利用を開始できる
サービス名 LegalOn Cloud
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ

6. Legaledge|無料トライアルでお試し可能。契約書データの自動解析・活用に強み

Legaledge

法務部門のナレッジを蓄積・可視化してから改善策を打ちたいチームに向いています。

ドラッグ&ドロップで契約書をアップロードするだけでAIが情報を自動解析・データ化し、条文単位での検索にも対応しています。

過去に締結した契約書を条文レベルで蓄積できるため、次の審査やドキュメンテーションの参考資料としてすぐに活用できます。

Wordアドインや電子サインサービスとの連携も標準搭載されており、無料トライアルで実際の業務フローを試してから導入判断が可能です。

Legaledgeのおすすめポイント

  • 無料トライアルで本番環境に近い状態での検証が可能
  • Wordアドインで編集と管理登録を同時進行できる
  • 電子署名サービスとの連携で締結後の管理まで自動化
サービス名 Legaledge
初期費用 要問い合わせ
月額料金 8,000円~

7. Contract Eyes|更新期限のアラートと契約情報の一元管理に特化したシンプル設計

Contract Eyes

契約更新の見落とし防止を最優先に解決したい中小・中堅企業に向いています。

更新期限の自動アラート通知に加え、対応方針の回答管理や督促機能も搭載しており、通知後のアクションまでシステム上で完結できます。

契約相談・審査のやりとりも蓄積でき、ナレッジとして全社共有が可能です。

オンプレ・クラウドどちらにも対応しており、クラウドサインやDocusignとの連携にも対応しています。

Contract Eyesのおすすめポイント

  • 更新期限の自動通知に加え、対応方針の回答・承認管理まで搭載
  • 契約相談・審査のやりとりを蓄積し、全社でナレッジ共有できる
  • オンプレ・クラウド両対応で、自社のIT方針に合わせて選べる
サービス名 Contract Eyes
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ

8. freeeサイン|freeeシリーズ連携・テンプレート100種類無料。会計ソフトと契約管理をまとめたい中小企業に

freeeサイン

freee会計・freee人事労務をすでに使っている企業が、追加コストを抑えながら電子契約を始めたい場合に向いています。

弁護士監修の契約書ひな形が約100種類、無料プランを含む全ユーザーに提供されており、ひな形の作成コストを削減できます。

freee人事労務との連携で雇用契約書の管理、freee業務委託管理との連携で業務委託契約書の管理など、freeeプロダクト同士のデータ連携がスムーズな点も強みです。

freeeサインのおすすめポイント

  • freeeシリーズとの連携で会計・人事労務・契約をまとめて管理
  • 弁護士監修のひな形約100種類が無料で、作成コストを削減できる
  • 全プランユーザー数無制限で、電子サイン無料枠も内包
サービス名 freeeサイン
初期費用 要問い合わせ
月額料金 5,980円〜 ※年払いの場合

9. クラウドサイン|導入250万社超・累計送信4,000万件超の電子契約サービス

クラウドサイン

国内で利用経験のある取引先が多く、「相手方に受け入れてもらいやすい電子契約」を優先する企業にとって、まず検討したい選択肢です。

電子署名法2条1項に基づく電子署名に該当することを法務省・デジタル庁に認められており、金融機関や官公庁でも利用されています。

フリープランは月2件・1ユーザーから無料で始められ、全プランでAI契約書管理機能が搭載されており、締結後の書類検索や情報管理もカバーしています。

クラウドサインのおすすめポイント

  • 導入250万社超の実績で、取引先に受け入れてもらいやすい
  • フリープランで費用ゼロから試験導入が可能
  • ISO27001・SOC2 Type1・ISMAPに対応したセキュリティ体制
サービス名 クラウドサイン
初期費用 要問い合わせ
月額料金 11,000円〜(フリープランあり)

10. GMOサイン|電子契約に契約レビューオプションを追加可能。350万社超の事業者が利用

GMOサイン

電子署名と契約書のレビューを同時に導入したい企業向けです。

電子契約の基本機能に加えて、契約書作成からレビュー、承認・締結、文書管理までを一元管理できる「契約レビューオプション」を提供しています。

送信料は1件あたり100円(税込110円)と低コストで、当事者型電子署名にも対応しているため、厳格な本人確認が求められる契約シーンでも利用できます。

Salesforce、kintone、boxなどとのAPI連携にも対応しており、既存のITインフラに組み込みやすい設計です。

GMOサインのおすすめポイント

  • 契約レビューオプションで電子契約+レビュー管理を一元化できる
  • GMOグループが提供するエンタープライズ水準のセキュリティ
  • 送信料100円/件の低コスト設計で、当事者型電子署名にも対応
サービス名 GMOサイン
初期費用 要問い合わせ
月額料金 8,800円~※年契約(フリープランあり)

11. Docusign|44言語対応・900以上の連携。グローバル取引が多い企業の定番サービス

Docusign

海外取引先や外資系グループ会社との契約フローが多い企業に特に向いています。

44言語での署名対応と、Salesforce・Microsoft・Googleなど900以上の事前構築済みインテグレーションが強みです。

CLM機能も提供しており、契約書の作成からレビュー、署名、保管・管理まで契約ライフサイクル全体をカバーできます。

稼働率99.9%を保証するサービス品質基準に加え、ISO27001・SOC1 Type2・SOC2 Type2を取得しており、日経225社上場企業の80%を含む160万社超で利用されています。

Docusignのおすすめポイント

  • 44言語対応で、海外取引先とのやりとりもスムーズに進められる
  • 900以上の事前構築済み連携でSalesforceやSAPとのデータ連動が容易
  • CLM機能も提供しており、署名から管理まで一元化できる
サービス名 Docusign
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ

12. マネーフォワード クラウド契約|送信料0円。経理と契約を一気通貫で管理したい企業に

マネーフォワード クラウド契約

マネーフォワード クラウド会計・クラウド経費を使っている企業が、契約管理まで同一エコシステムに取り込みたい場合に向いています。

契約書の送信件数・保管件数による追加課金や上限設定がないため、契約件数が増えてもコストが変わらない安心感があります。

「まずは電子契約をはじめたい方」向けプランは法人月額2,480円(税抜)〜から利用でき、ワークフロー機能が必要な場合は「フル機能」プランも用意されています。

フル機能プランではAI-OCRによる契約情報の自動入力、契約期間のアラート通知、リース自動識別にも対応しています。

マネーフォワード クラウド契約のおすすめポイント

  • マネーフォワードシリーズとの連携で会計・契約・経費を一元管理
  • 送信料・保管料が0円で、契約件数が増えてもコストが変わらない
  • フル機能プランではAI-OCR・契約期限アラート・リース自動識別に対応
サービス名 マネーフォワード クラウド契約
初期費用 0円
月額料金 2,480円〜

13. LegalXross|三井住友フィナンシャルグループ発。契約ライフサイクル全体をデジタル化

LegalXross

金融機関や上場企業との取引が多く、セキュリティ基準の高さと信頼性を重視する企業に向いています。

三井住友フィナンシャルグループ100%出資のSMBCリーガルX株式会社が提供するCLMサービスです。

契約プロセスを5つのカテゴリに分けて段階的に導入でき、ひとつの機能からスタートすることも、複数を組み合わせて横断的に活用することも可能です。

法律事務所との協業体制により、法務面での知見も活かされたサービス設計になっています。

LegalXrossのおすすめポイント

  • 三井住友フィナンシャルグループ100%出資の信頼性
  • 契約プロセスを5カテゴリに分けた段階的な導入が可能
  • 法律事務所との協業による法務知見を活用
サービス名 LegalXross
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ

14. WAN-Sign|電子+紙を同一ツールで一元管理。NXワンビシアーカイブズの情報管理ノウハウを活用

WAN-Sign

電子契約に移行中で、旧来の紙契約書も並行して管理し続けなければならない企業に向いています。

4,000社以上の情報資産を管理してきたNXワンビシアーカイブズが提供するサービスで、紙とデジタルの契約書を同一画面で一元管理できます。

紙の原本をセキュリティ体制の整った情報管理センターで保管するサービスも利用でき、既存の紙契約書の電子化代行にも対応しています。

初期費用0円・月額費用0円の無料プランが用意されており、ユーザー数も無制限で全社展開しやすい設計です。

WAN-Signのおすすめポイント

  • 電子と紙の契約書を同一画面で一元管理できる
  • 初期費用0円・月額0円の無料プランあり。 ユーザー数無制限
  • 紙の電子化代行・原本保管サービスまでワンストップで対応
サービス名 WAN-Sign
初期費用 0円
月額料金 0円~

15. BtoBプラットフォーム 契約書|BtoB取引に特化。請求書・受発注との連動で取引書類を一元管理

BtoBプラットフォーム 契約書

インフォマートのBtoBプラットフォームシリーズをすでに使っている企業、または仕入・販売の取引書類をまとめて管理したい企業に向いています。

契約書の締結から社内申請・更新管理・保管までをWeb上で完結でき、更新漏れを防止するアラート機能や全文検索も搭載されています。

120万社以上が利用するBtoBプラットフォーム上で、請求書・受発注書と契約書をまとめて管理できるため、取引フロー全体のデジタル化が進みます。

月額1万円〜で利用でき、紙のスキャン代行や雇用契約機能にも対応しています。

BtoBプラットフォーム 契約書のおすすめポイント

  • 契約締結から更新管理・保管までWeb上で完結。 アラート・全文検索も搭載
  • 120万社超が利用するBtoBプラットフォームと連動し、取引書類を一元管理
  • 月額1万円〜。 スキャン代行や雇用契約機能にも対応
サービス名 BtoBプラットフォーム 契約書
初期費用 要問い合わせ
月額料金 10,000円~

16. どこでも契約書クラウド|スマホ撮影でかんたんデータ化。月額5,000円〜で始める契約書管理

どこでも契約書クラウド

「機能は最小限でいいので、まずコストを抑えて契約書管理を始めたい」という中小企業に向いています。

スマートフォンのカメラで紙の契約書を撮影するだけでクラウドに保存でき、AIが全文をテキストデータ化して検索も可能にしてくれます。

製本された契約書もバラさずに撮影でき、紙・PDF・電子契約を問わず一元管理に対応しています。

独自の暗号化技術で保存データを保護しつつ、暗号化されたまま全文検索ができる仕組みも特徴です。

導入支援の「らくらく管理パック」では、紙契約書の登録作業を専任スタッフが全て代行してくれます。

どこでも契約書クラウドのおすすめポイント

  • スマホ撮影+AI-OCRで紙の契約書をかんたんにデータ化
  • 月額5,000円〜(税抜)。 導入支援の代行サービスも用意
  • 独自の暗号化技術で安全に保管しつつ全文検索にも対応
サービス名 どこでも契約書クラウド
初期費用 要問い合わせ
月額料金 5,000円~

17. Contract One|Sansan提供。スキャン代行+AIでデータ化精度99%。紙契約の山を一気にデータベース化

Contract One

数百〜数千件の紙契約書が社内に眠っており、まとめてデータ化したい企業に向いています。

紙の契約書はスキャン代行で預けるだけで、AIとオペレーターの組み合わせにより99%の精度でデータ化されます(手入力補正を行う9項目のうち8項目の精度)。

電子契約書もあわせて一元管理でき、契約状況(契約中/契約終了)の自動判定や、基本契約と個別契約の親子関係を自動でひも付ける「契約ツリー」機能も備えています。

作成できるアカウント数に制限がなく、法務部門だけでなく全社で契約情報を活用できる設計です。

Contract Oneのおすすめポイント

  • スキャン代行+AI・オペレーター処理で紙契約書をデータ化精度99%で変換
  • 契約状況の自動判定・契約ツリーで親子関係を可視化
  • アカウント数無制限で全社展開しやすい
サービス名 Contract One
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ

18. TOKIUM契約管理|リース自動判定+スキャン代行。新リース会計基準対応が必要な企業に

TOKIUM契約管理

2027年4月から強制適用となる新リース会計基準への対応を効率化したい企業に向いています。

契約内容からリースを含む可能性をAIが自動判定し、判定根拠となった条文をPDF上にハイライト表示してくれます。

違約金・解約不能期間・敷金など固定資産管理システムへの入力が必要な項目もAIが自動でデータ化し、インポート用CSVの出力にも対応しています。

紙の契約書はTOKIUMに郵送するだけでスキャン代行・原本保管まで標準サービスとして対応してくれるため、追加費用がかかりません。

TOKIUM契約管理のおすすめポイント

  • AIがリースを含む可能性を自動判定し、根拠条文もハイライト表示
  • スキャン代行・原本保管が標準サービスに含まれ、追加費用なし
  • 毎月1日に契約更新の対応一覧をメールで通知し、更新漏れを防止
サービス名 TOKIUM契約管理
初期費用 要問い合わせ
月額料金 10,000円~+従量課金制

19. OPTiM Contract|AI-OCRによる自動読み取りに強み。紙もWordもExcelも幅広いファイル形式に対応

OPTiM Contract

AIを活用した業務自動化に積極的な企業で、手動入力をできる限りゼロにしたい担当者に向いています。

契約書をアップロードするだけで、AIがタイトル・当事者名・契約期間・金額など主要項目を自動で読み取り、管理台帳に入力してくれます。

PDF・Word・Excel・画像ファイルなど幅広い形式に対応しており、OCRにより紙のスキャンデータや手書き箇所の読み取りにも対応しています。

契約終了日に基づく自動通知機能や、複数の電子契約サービスとの連携による一元管理にも対応しています。

無料トライアルが用意されており、有償契約と同等の環境で試してから導入を判断できます。

OPTiM Contractのおすすめポイント

  • AI-OCRがタイトル・当事者名・金額など主要項目を自動抽出し台帳化
  • PDF・Word・Excel・画像に対応。 紙のスキャンデータや手書きも読み取り可能
  • 無料トライアルで有償契約と同等の機能を試してから導入判断できる
サービス名 OPTiM Contract
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ

20. LeFILING|Google Workspace連携でAIが自動ラベル付与。契約書を動かさずに管理する新発想

LeFILING

Google WorkspaceをメインのITインフラとして使っている企業の法務チームに向いています。

Google Driveに保存した契約書ファイルをそのまま、フォルダ単位でAIが自動解析し、契約類型・取引先名・取引金額・契約締結日など10項目のラベルを付与してくれます。

ファイルの保存場所を変えずにラベルで管理する設計のため、既存のフォルダ構成を崩さずに導入できます。

英文契約書のOCR対応も搭載されており、テキストデータ化されていないPDFファイルでもラベル付けが可能です。

LeFILINGのおすすめポイント

  • Google Driveのファイルを動かさずにAIが10項目を自動ラベル付与
  • 既存のフォルダ構成を維持したまま導入でき、移行の手間がかからない
  • 英文契約書のOCR対応でグローバルな契約書もカバー
サービス名 LeFILING
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ

21. DocYou|日鉄日立システムソリューションズ提供。企業間取引の書類業務をまるごとデジタル化

DocYou

電子契約だけでなく、注文書・請書・請求書など企業間取引の書類業務をまとめてデジタル化したい企業に向いています。

電子契約・電子取引・書類配信・ドキュメント管理の4機能を1つのプラットフォームで提供しており、3社間契約にも対応しています。

基幹システム(SAP・ERPなど)とのAPI連携にも対応しており、部門レベルからエンタープライズレベルまで幅広い導入が可能です。

9,000アカウントを突破しており、流通・小売・製造・建設・不動産など幅広い業種で利用されています。

DocYouのおすすめポイント

  • 電子契約・電子取引・書類配信・ドキュメント管理を1プラットフォームで提供
  • SAP等の基幹システムとのAPI連携に対応し、3社間契約にも対応
  • スタンダードプラン月額20,000円〜。 9,000アカウント突破の実績
サービス名 DocYou
初期費用 要問い合わせ
月額料金 20,000円~

22. 楽々Document Plus|住友電工情報システム提供。1,000社超導入のオンプレ・クラウド両対応の文書管理システム

楽々Document Plus

社内セキュリティポリシー上、クラウドへの移行が難しくオンプレミスでの運用が必要な企業や、契約書以外の文書もまとめて管理したい企業に向いています。

契約書管理・ISO文書管理など幅広い業務に対応しており、自社製エンタープライズサーチ「QuickSolution」を標準搭載した高速・高精度な全文検索が強みです。

生成AI連携(RAG対応)やAI-OCRによる属性情報の自動抽出にも対応しており、手書き文字の読み取り・検索も可能です。

楽々Document Plusのおすすめポイント

  • オンプレミス・クラウドの両方に対応し、自社の環境に合わせて選べる
  • 自社製エンタープライズサーチ搭載で、添付ファイルの中身まで全文検索が可能
  • 生成AI連携(RAG)・AI-OCR対応で文書の活用と登録を効率化
サービス名 楽々Document Plus
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ

23. MyQuick|台帳項目を自由に設計でき、約900社の導入実績をもつAI文書管理システム

MyQuick

業種・業務フローが特殊で、汎用テンプレートでは管理項目が合わない企業に向いています。

台帳項目を自由に作成でき、自社の管理フローに合わせた運用が可能です。

AIを活用した機能も充実しており、GPT連携による検索ワードの拡張やAIチャット(RAG)での対話形式検索、さまざまな条件を設定できるアラート通知など、文書の活用を支援する機能が揃っています。

オンプレミスとクラウドの両方に対応しており、スタータープランは初期費用0円・月額20,000円〜で始められます。

MyQuickのおすすめポイント

  • 台帳項目を自由に設計でき、自社独自の管理フローに対応できる
  • GPT連携・AIチャット(RAG)で文書検索と情報活用を効率化
  • スタータープラン初期費用0円・月額20,000円〜。 ユーザー数無制限
サービス名 MyQuick
初期費用 0円~
月額料金 20,000円~

24. リコー ドキュメントライフサイクルサービスSelect|紙文書の電子化から保管・活用・廃棄までをリコーが一括支援

リコー ドキュメントライフサイクルサービスSelect

リコーの複合機を使っており、スキャンから文書管理を一貫した環境で完結させたい企業に向いています。

「電子データ化ユニット」「情報活用ユニット」「文書保管ユニット」の3つを自由に組み合わせて利用でき、1ユニットのみでも導入可能です。

電子データ化したファイルは、インフォコムの「MyQuickクラウド」に一括登録して検索・活用でき、紙の原本は耐震・耐火の専用倉庫で保管されます。

日々発生する文書も定期的に預けることで継続的な電子化が実現でき、リコーの全国拠点によるサポート体制も利用できます。

リコー ドキュメントライフサイクルサービスSelectのおすすめポイント

  • 電子化・情報活用・文書保管の3ユニットを自由に組み合わせて導入できる
  • 電子化データはMyQuickクラウドで活用、紙原本は専用倉庫で保管
  • リコーの全国拠点によるサポートで導入から運用まで安心
サービス名 リコー ドキュメントライフサイクルサービスSelect
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ

契約書管理システムの導入の流れ

ステップ1:現状の課題と優先順位を整理する

まず「何に一番困っているか」を明確にしましょう。

更新漏れが頻発しているなら期限アラート優先、紙の山が積み上がっているならデータ化代行優先、法務審査の遅さが問題ならCLM機能優先です。

課題の整理が、候補サービスを絞り込む最短の方法になります。

ステップ2:候補を2〜3社に絞り、デモを依頼する

課題に合ったカテゴリのサービスを2〜3社ピックアップし、デモを申し込みましょう

デモでは自社の実際の契約書を持参して読み取り精度を確認してください。

カタログスペックと実際の精度に差が出るケースがあるため、実データでの検証が欠かせません。

ステップ3:現行フローとのギャップを洗い出す

デモ後に、以下の3点を確認しましょう。

  • 誰がどのタイミングで契約書を登録するか
  • 電子署名ツールとの連携はどうするか
  • 既存の紙契約書はどう移行するか

移行計画が曖昧なまま契約すると、導入後に追加費用や工数が発生しやすくなります。

ステップ4:試験運用で定着を確認してから全社展開する

まず1部門・1カテゴリの契約書だけで試験運用し、実際に現場が使いこなせるかを確認してから全社に展開しましょう。

無料トライアルや小規模プランを活用して、ベンダーに頼らず自分たちで操作できるかどうかを検証するのが定着率を高める近道です。

ステップ5:電子署名ツールとの連携設定を完了させてから本番稼働する

試験運用と並行して、既存の電子契約ツールとの自動連携設定を完了させましょう。

締結後のデータが自動で管理システムに取り込まれる状態にならないと、手動登録の手間が残り続けます。

よくある質問

Q. 既存の紙契約書が大量にある場合、どうやって移行すればいいですか?

A. スキャン代行サービスを提供しているベンダーを選ぶと、自社で工数をかけずに移行できます

代行サービスがないベンダーを選ぶ場合は、専門のスキャン業者を活用する移行計画を並行して立てておきましょう。

Q. 電子署名と契約書管理は、別のツールでも問題ありませんか?

A. 機能的には問題ありませんが、自動連携が取れていないと、締結後の管理システムへの登録を手動で行う手間が残ります

導入前にデモ環境で、利用中の電子契約サービスとの連携フローを確認しておくと安心です。

Q. 小規模な法務部門でも使いこなせますか?

A. 既存の会計ソフトに近い操作感で使えるツールや、フリープランで始められるサービスであれば、専任の法務担当者がいない企業でも導入しやすいです

デモや無料トライアルで実際に試してから判断するのがおすすめです。

まとめ

契約書管理システムは、CLM特化型・電子契約一体型・紙のデータ化特化型・汎用文書管理型と用途が分かれており、自社の課題によって選ぶべきサービスが変わります。

まずは「更新漏れ防止」「紙のデータ化」「法務審査の効率化」のどれが最優先かを決め、合致するカテゴリから2〜3社のデモを申し込むのが最短の判断ルートです。

気になったサービスがあれば資料請求を行い、デモ画面や無料トライアルで実際の操作感を比較してみてください。

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この記事の執筆者

管理部門チーム

LEGALS[法務]

法務部・コンプライアンスに知見のある経験者に向けてお役立ちコンテンツを発信。士業・管理部門チームの中でも法務職に特化した情報発信をしています。

目次
  1. 契約書管理システムとは?紙・Excelとの違いと導入が急がれる理由
  2. 【比較表】契約書管理システムのおすすめサービス
  3. 契約書管理システムの主な機能3つ
  4. 契約書管理システムを導入する4つのメリット
  5. 導入前に知っておくべき注意点と対策
  6. 自社に最適な契約書管理システムを選ぶための比較ポイント5つ
  7. おすすめ契約書管理システム24選を徹底比較
  8. 契約書管理システムの導入の流れ
  9. よくある質問
  10. まとめ