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企業法務の用語集
著作権とは、文章・音楽・絵画・映画・写真・プログラム等の著作物を創作した者(著作者)が、その著作物について有する権利です。特許権・商標権と異なり、著作権は創作の完成と同時に自動的に発生し、申請・登録は不要です(「無方式主義」)。
著作権は「著作者人格権」と「著作財産権(著作権)」に分けられます。
著作財産権は著作者の死後70年間保護されます(2018年改正で50年から70年に延長)。法人著作の場合は公表後70年間です。プログラムの著作物も同様です。
生成AI(ChatGPT等)が普及する中、AI生成コンテンツの著作権帰属が国際的な論点となっています。日本では2024年時点で文化庁がガイドラインを策定中であり、AIへの学習データの著作権問題・AI生成物の著作権保護の有無について継続的な議論が行われています。
業務で作成したコンテンツ(Webサイト・マニュアル・ソフトウェア等)の著作権帰属を明確にするため、外注契約には著作権譲渡条項を設けることが重要です。また、従業員が作成した職務著作の帰属確認、第三者著作物の利用許諾(ライセンス)管理も企業法務の重要課題です。
著作権法、文化庁AI著作権ガイドライン(2024年)