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商標権者から賠償などを求められ、多角的な観点から主張し請求を封じた事例

この事例を解決した弁護士
【全国対応】京都総合法律事務所
弁護士 伊山 正和|野﨑 隆史 ★当事務所は総勢12名の弁護士が在籍しております。
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相談内容
知的財産
業界
サービス
解決までの期間

概要

あるイベントで、一般的な名称だと考えたタイトルをつけたチラシを配布し、イベントを実施していたところ、当該タイトルの商標権者から、①イベントの即時中止、②当該タイトルの有償使用許諾契約の締結、③無断使用期間分の損害賠償を求める通告書が届きました。 どのように対応すればよいでしょうか。

結果

①商標権者か否か、②商標登録の内容、③出所混同の有無(商標の同一性・類似性、商品・役務の同一性・類似性)、④商標権の効力が及ばない範囲での使用か否か、⑤登録無効の抗弁、⑥商標的使用の有無、⑦先使用権の有無等、多角的な観点に基づく主張を行い、請求を封じました。

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【全国対応】京都総合法律事務所

伊山 正和|野﨑 隆史 ★当事務所は総勢12名の弁護士が在籍しております。

住所
京都府京都市中京区河原町二条南西角河原町二条ビル5階
定休日
土曜 日曜 祝日
対応地域
京都、大阪、滋賀、奈良、兵庫、和歌山、福井の企業様からの相談に対応しております。その他遠方の企業様についても、ビデオ会議などを利用した対応も可能ですので、一度ご相談ください。
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