※掲載中の情報は最新情報と異なる場合があります。正確な情報は事務所に直接お尋ねください。

弁護士 周藤 智(STO法律事務所)

※現在、営業時間外です
お気に入り追加
  • 全国対応
  • 電話相談可能
  • 初回の面談相談無料
  • 当日相談可能
  • 19時以降の相談可能
  • 土曜の相談可能
  • 休日の相談可能

【初回相談無料】人事・労務等の法務だけでなく、知的財産権の保護や事業拡大のコンサルティングまで対応した「経営のトータルサポート」を提供いたします。

住所 東京都台東区台東3-43-10ライオンズマンション御徒町第2佐藤ビル304
最寄駅 東京メトロ日比谷線仲御徒町駅より徒歩1分/JR御徒町駅南口より徒歩5分
対応地域 全国
  • 当事務所の詳細

トータルサポート

企業法務に関わるご相談を幅広くお受けしています。

  • ベンチャー企業の設立・運営支援
  • 顧問契約
  • 利用規約・プライバシーポリシーの作成
  • 労務問題(トラブルになっている社員がいる/就業規則)
  • 知的財産権
  • 契約書作成/締結サポート
  • 助成金・補助金調査・申請
  • 商業登記

など

当事務所では、私自身は、労働相談員を長く勤め、また、企業の役員なども経験しておりますが、他にも元特許庁の弁護士中小企業診断士も在籍しております。

人事・労務その他の会社運営に関する法務だけでなく、知的財産権の保護や事業の拡大そのものについてのコンサルティングも合わせた「経営のトータルサポート」をご提供することが可能です。

 

新サービスの利用規約やプライバシーポリシーの作成

ベンチャー企業サポートにおいては、新しい事業をやってみたい、その時にいったい何が必要なのかと言うところが分からないまま計画だけがどんどん進んでいくということが多い印象を受けます。

事業拡大にばかり目が行き、法律面が後回しになってしまっているのだろうと思いますが、そこには大きな落とし穴が待っているかもしれません。

最近の個人情報保護法の改正により、個人情報の取扱いについては年々厳しくなっています。

また、サービス提供に関しては、多くのユーザーの利用が想定される場合には、一人ずつ契約書を作成するわけにもいきませんので、利用規約が作成されるのが通常です。

どこかから取ってきたものを切り貼りしたり、どうせ読んでないだろうと思って適当に作ったり、はたまた自社に最大限有利に作ったりということをしている会社もあるかもしれません。

しかしながら、いざ紛争になった時に全く使えない利用規約だったということにもなりかねず、ユーザーが多くなればなるほど、利用規約の波及効果によるリスクは大きくなります。

何事も最初が肝心です、しっかりした制度を構築し、安心できる事業運営ができるようにしっかりお手伝いさせてください。

 

人事・労務問題

労務問題は企業経営の要となる、大変重要な事柄です。

「やめてもらいたい社員がいる」
「残業代を請求された」
「労基署から連絡が来た」
「就業規則を更新したい」

など、労務問題全般について不安のある事業者様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

従業員とのトラブルが発展し公になった場合、企業のブランドイメージが傷つくことによる不利益も考えられますし、訴訟等にかかる金銭的なコストも無視できません。

そのためには日ごろからしっかりした制度を構築するよう努め、それを厳格に、そして適切に運用していくことが、遠回りのように見えて実は近道です。

最近は労務問題に対する世間の目、労働基準監督署をはじめ行政の監視が厳しくなっています。

中小企業においても労働時間や健康の管理の重要性は日に日に高まっています。

また、ハラスメントについても、ますます厳しい対応が求められ、ハラスメント防止法の施行に伴い、種々の対策を求められています。

 

知的財産を守ることは会社ブランドの確立にもつながります

知的財産は、もちろん「財産」であり、守らなければなりません。

「こんなものにも・・・」というものにも発生しうるものですし、何の対策もしていないと横取りされた時に、自分が最初に考えたものでも利用できなくなる、または独占できなくなる、ということが生じうるのが知的財産の世界です。

特に会社のロゴを商標登録したいと考える会社もあると思いますが、手続が面倒だと思っていませんか。

何も考えずに契約書にハンコを押していませんか。

設立間もない企業の方にとって、法務面まで手が回らないというのが本音かもしれません。

しかしながら、自分で作ったにもかかわらず自分で利用できなくなっているということも実は良くあるのです。

知的財産の手当てを予め行っておくことで、成長の足かせとなる原因の取り除くことにもつながります。

事務所には、特許庁に勤務経験のある知的財産に知見のある弁護士も在籍しています。

安心してご相談ください。

 

弁護士として大切にしてること

私が弁護士を目指したきっかけは、中学生の頃に仲の良かった友達のお父さんが弁護士で、身近に弁護士の存在を感じることができたからです。

今でこそ弁護士の知り合いはたくさんいますが、普通に暮らしていて弁護士の人と話すという機会はそう多くはありません。

最初は物珍しさから目指し始めましたが、いつの間にかそれが目標になっていて、今弁護士として働いている、そんな感じです。

弁護士の仕事は、相談にいらした方が日常を取り戻すきっかけになるお手伝いをすることだと考えています。

弁護士は人の不幸を飯に生きているなんてよく言われますが、マイナスに向いた人生のベクトルを元の方向に向けられるよう、ご相談者の方の歩んできた道を一緒になぞらえながら、これから続く道を良い方向に導くことが私のモットーだと思っています。

弁護士本位の解決策による解決では、依頼された方の実現したい未来を本質的に解決したことにはなりません。

もちろん、法律の専門家として何が適切なのかはそれなりに熟知しているつもりですが、法律上有利な解決だけが最適解ではないと思っています。

禍根を残したままでは、新たな紛争を生み出す可能性もありますし、負け戦でもうまい負け方はあると思っています。

依頼された方に「依頼して良かった」と思ってもらえるためには、法律的・経済的な解決だけでは計ることのできない感情や事件への思い入れを汲み取り、その意向をしっかり把握したうえで、一緒にその後の戦略を考えることが大事だと考えています。

私が良いと思った解決案でも、依頼された方のご納得がいただけないということは度々あります。

その時に、私の見解だけを押し付けるのではなく、何がひっかかっているのか、何を重要視しているのか、何が獲得目標なのか、そういったことを一つ一つ確認しながら前に進むこと、そして依頼された方の意思と心情に寄り添うことのバランス感覚を大切にしています。

依頼者と一緒に二人三脚で歩めるような、よき理解者でありつつも、よきアドバイザーでありたいと考えています。

ご相談を考えている方の多くは、弁護士に相談した経験がないのが通常です。「この悩みは弁護士に相談した方が良いのか」と迷われてしまうかもしれません。

しかし、迷われていること自体が立派な相談事です。

風邪気味であればお医者さんに行ってみるでしょう、それで「たいしたことないんだ」と分かれば、それはそれで通院した意味はあったはずです。

それはきっと弁護士であっても同じなんだろうと思っています。

相談時には、納得出来る詳細なご説明を心がけております。受任に際しても丁寧なヒアリングを通じ、ご相談された方一人一人に最適な解決方針をご提案しますので、まずはお気軽にご来所下さい。

事務所概要

事務所名 弁護士 周藤 智(STO法律事務所)
弁護士名 周藤 智
所属団体 第二東京弁護士会
対応地域 全国
定休日 土曜 日曜 祝日
営業時間

平日:10:00〜18:00

アクセスマップ

近くにある弁護士・法律事務所
ベンチャーラボ法律事務所
東京都港区南青山2-22-17センテニアル青山5階
【テレビ会議対応】ベンチャー企業・スタートアップ企業・中小企業のサポート、国際取引、IPOなどに注力しております。これまでのキャリアと幅広い人脈から、法律をビジネスに生かすためのサポートが可能です!
ページトップ