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企業法務の用語集
DES(Debt Equity Swap:デット・エクイティ・スワップ)とは、企業が負っている借入金などの債務を株式に転換する金融手法です。金融機関等の債権者が債権を現物出資し、代わりに企業の株式を取得することで、企業の過剰債務を圧縮し財務基盤を強化します。
DES実施時の税務処理は複雑で、特に「現物出資する債権の評価額と帳簿価額の差額」の取り扱いに注意が必要です。債権を時価(額面以下)で出資した場合、企業側には債務免除益が発生する場合があります。
DESの実施は、既存株主の株主総会決議(第三者割当増資)・取締役会承認が必要です。株主の持株比率が大きく変動するため、既存株主への事前説明と同意形成が不可欠です。また、出資される債権の評価(弁護士・公認会計士による評価)と、現物出資の検査役申立て(会社法第207条・ただし弁護士・会計士等の証明により省略可能な場合あり)の要否確認が重要な法務上の論点となります。
会社法第199条(募集株式の発行)、第207条(現物出資の検査役)、法人税法(現物出資に係る課税関係)