貴社の課題解決に最適な
弁護士とマッチングできます
弁護士とマッチングできます
契約書の作成・レビュー、機密性の高いコンフィデンシャル案件、M&A/事業承継など、経営者同士でも話せない案件も、
企業法務弁護士ナビでは完全非公開で相談可能です。貴社の課題に最適解を持つ弁護士、最大5名とマッチングできます。
企業法務弁護士ナビでは完全非公開で相談可能です。貴社の課題に最適解を持つ弁護士、最大5名とマッチングできます。
企業法務の用語集
スポンサー方式とは、財務的に行き詰まった企業の事業再生を支援するために、第三者(スポンサー)が資金提供・経営ノウハウ・販路などのリソースを提供し、その企業の事業継続・再建を支える手法です。「第二会社方式」とも呼ばれ、優良事業部門のみを切り出す場合に多く用いられます。
スポンサーの選定は、弁護士・再生支援機関が主導し、複数候補からの入札(入札方式)や交渉(随意方式)で行われます。選定基準には、提示価格・事業継続方針・雇用維持計画・財務健全性などが含まれます。
スポンサー方式では、事業譲渡契約・株主間契約・表明保証条項の内容が再建成否を左右します。特に、旧会社の簿外債務・偶発債務の承継範囲を明確にするデューデリジェンスが不可欠です。法的手続き(民事再生等)と組み合わせる場合は、裁判所の許可や債権者への説明義務も伴います。法務担当者はスポンサー選定段階から契約交渉・クロージングまで一貫して関与することが求められます。
民事再生法、会社更生法、会社法(会社分割・事業譲渡に関する規定)