弁護士法人勝浦総合法律事務所 【東京オフィス】 

※現在、営業時間外です
お気に入り追加
住所 東京都港区南青山2-6-12アヌシー青山5階
最寄駅 銀座線、半蔵門線、大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩4分 銀座線「外苑前」駅より徒歩6分
対応地域 全国

社内の法務部のような存在”を心掛けております

みなさまが経営している会社や企業には、法務部はありますでしょうか。

法務部は直接収益を上げる部署ではないため、常に法律問題と深く関わり続ける企業でない限り、常設することは効率的ではないと感じるかもしれません。

しかし

  • 売掛金を支払ってもらえず、回収が滞っている
  • 従業員の中に会社の不利益になる者が居るので解雇したい
  • 会社の資金繰りが厳しくなってきた
  • 新たな取引先と契約を結びたい
  • 事務所ビルからの立ち退きを求められた

など、日常にある様々な業務や取引の中にも法律問題は発生します。

このように日々発生する法律問題について身近に相談できる御社の“法務部”として、更なる発展のサポートをしたいと考えております。

また、法務部をお持ちの会社でも、法務部と弁護士がタッグを組むことで、より精度の高い法的対応が可能となるとともに、法務部のスキル・ご経験を拡充することができるはずです。

このようなことでお困りではありませんか?

過去の契約書を使いまわしているがこれでいいのか自信がない…

契約書は、取引の条件を定める基本的文書ですが、取引に支障が生じていない間はその存在意義を感じることは少ないかもしれません。

しかし、取引に何か問題が生じた場合、契約書の文言ひとつで御社にとって重大な不利益が生じる可能性があります。
御社のビジネスを理解し、ビジネスにおけるリスクを洗い出した上で、問題が生じた場合に対処できる契約書を作成します。

受発注書だけで取引をしており、契約書を作っていない
内容を精査しないまま過去の契約書を使いまわしている
などという状況は潜在的なリスクを抱えているものです。

契約書は作らなければならないもの」という認識から、さらに
契約書がビジネスにとっての強力な矛と盾になる」という状況にまで進めるお手伝いをいたします。

売掛金・業務委託料・家賃の回収が滞っている…

  • 取引先からの売掛金支払いが滞っている
  • 催促をしても「すぐに払う」「少し待ってほしい」と言われ、回収できない

そんなときは、私たちにお任せください。

売掛金回収のために弁護士に依頼するなんて…
と考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、請求書を送付し、催促を続けても回収できない債権について、経理担当者様などが時間を取られるほど非効率なことはありません。
弁護士が代理人として「督促文書」を発送することで、相手方の態度が一変することも期待できます。

また、弁護士名で内容証明郵便を発送することで、次のステップである訴訟でも証拠として価値が増加しますので、早いタイミングでのご相談をおすすめします。

問題ある従業員を解雇したい

会社経営者として、常に従業員のみなさまを第一に考えていらっしゃることと思います。

しかし、多くの従業員を抱える中で、一部の従業員が問題ある行動を起こしてしまうこともあります。
そのような場合、社内のモチベーション維持や発展のためにも適切な対応をしなければなりません。

とはいえ、すぐに解雇に突き進んでしまうことで解雇手続自体が違法となり、問題が長期化してしまうことも少なくありません。
また、言い渡した解雇が従業員側から「無効である」と主張された場合、膨大なコストと時間がかかる場合があります。

従業員を雇用・解雇することは法律と深く関わっているからこそ、万が一の場合に備えて就業規則を整備するなど、日頃からの対応が必要です。

《顧問契約》月5万円~

顧問弁護士のメリット

  1. 法律相談を無料で優先的にお受けしています。
  2. 御社のビジネス,状況を把握したうえで,的確,積極的なアドバイスが可能となります。
  3. 訴訟のご依頼をいただく場合には、通常より安価な報酬で受任しております。
  4. 契約書や社内規則を整備し,安心してビジネスに専念できるようになります。

事務所概要

事務所名 弁護士法人勝浦総合法律事務所 【東京オフィス】 
弁護士名 勝浦 敦嗣
所属団体 第二東京弁護士会
対応地域 全国
定休日 日曜 祝日
営業時間

平日:9:30〜19:00

土曜:9:30〜17:00

アクセスマップ

ページトップ