弁護士法人ACLO
平井 宏和/淺見 敏範/鵜飼 雅成/錦見 輔 弁護士
- 住所:
- 〒451-0031
愛知県名古屋市西区城西1-12-12 パークサイドビル2階 - 対応地域:
- 全国
- 定休日:
- 土曜 日曜 祝日
対応体制
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愛知県で知的財産・特許に強い弁護士・法律事務所一覧
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ただいま営業中 00:00 - 24:00
ただいま営業中 00:00 - 23:59
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愛知県には、自動車や機械をはじめとする製造業の企業、大学・研究機関、スタートアップなどが集まっています。新技術、製品デザイン、商品名、ソフトウェア、製造ノウハウを事業に生かすには、特許・意匠・商標・著作権・営業秘密を目的に応じて使い分ける必要があります。
警告書への回答期限が迫っている場合や、証拠が失われるおそれがある場合は、早めの相談が必要です。出願手続そのものについては、弁理士への相談が適することもあります。紛争対応や契約、事業全体のリスクを含む案件では、知的財産分野を扱う弁護士へ相談すると整理しやすくなります。
知的財産の問題は、権利の有無だけでなく、契約、証拠、事業への影響まで検討する必要があります。弁護士へ依頼すると、次のような支援を受けられます。
知的財産の確認を後回しにすると、販売停止や契約解除につながるほか、開発成果を十分に活用できなくなることがあります。
費用は、調査対象、交渉の有無、技術内容、請求額、手続の種類によって変わります。相談前に、対応範囲と追加費用が発生する条件を確認しましょう。
| 依頼内容 | 確認したい費用 |
|---|---|
| 法律相談・簡易調査 | 相談料、資料確認料、追加調査の費用 |
| 契約書の作成・修正 | 作成料、交渉対応料、修正回数の上限 |
| 警告書・交渉 | 着手金、交渉回数、成功報酬の算定方法 |
| 訴訟・仮処分 | 着手金、報酬金、実費、技術鑑定などの外部費用 |
特許・商標などの出願を依頼する場合は、特許庁へ納める料金と、弁理士など専門家への報酬が別に発生することがあります。見積書では両者を分けて確認してください。
「知財対応」の範囲は事務所ごとに異なります。自社の課題に近い案件を扱った経験があるか、相談時に確認しましょう。
| ポイント | 確認事項 |
|---|---|
| 取扱分野 | 特許、商標、著作権、営業秘密など、相談したい権利を扱っているか |
| 案件の経験 | 同種の契約、警告対応、交渉、訴訟を扱った経験があるか |
| 技術・事業の理解 | 製品や収益構造を踏まえて、現実的な選択肢を示してくれるか |
| 費用と連携体制 | 見積もりが明確か、必要に応じて弁理士などと連携できるか |
このページでは、愛知県で知的財産・特許の相談に対応する弁護士・法律事務所を掲載しています。対応分野、所在地、相談方法、料金は各事務所の掲載情報をご確認ください。
愛知県弁護士会は、名古屋法律相談センターをはじめ、県内の法律相談窓口を案内しています。企業の知的財産案件を相談できるか、予約時に確認してください。
相談窓口や担当分野について迷う場合は、愛知県弁護士会の案内を確認してください。相談日時や費用は窓口によって異なります。
法テラスの民事法律扶助は、資力などの要件を満たす個人を対象とする制度です。法人・事業者としての知的財産相談は対象にならない場合があるため、利用できる制度を事前に確認してください。
収入・資産の基準は、家族人数や居住地域、家賃負担などによって変わります。最新の基準は法テラス公式サイトでご確認ください。
ひまわりほっとダイヤルは、中小企業の経営者向けに、地域の弁護士との面談予約を受け付ける窓口です。相談料や対応時間は、案内された弁護士会に確認してください。
下請かけこみ寺は、中小企業・個人事業主の取引上の悩みに対応する相談窓口です。知的財産そのものの出願相談ではなく、取引先との契約や代金、成果物の扱いなどが問題になっている場合に利用を検討できます。
A: 審査期間は、出願内容や審査状況、拒絶理由通知への対応の有無で変わります。費用は特許庁へ納める出願料・登録料のほか、専門家へ依頼する場合の報酬が必要です。区分数でも金額が変わるため、最新の公式料金と見積もりを確認してください。
A: 特許は出願内容が公開される一方、登録されれば一定期間の独占権を得られます。営業秘密として守るには、秘密として管理されていることなどの要件を満たす必要があります。製品から解析できる技術か、長期間秘匿できるか、他社の独自開発を止める必要があるかを踏まえて判断します。
A: まず回答期限を確認し、対象となる特許権の有効性と権利範囲、自社製品の構成を整理します。相手方へ連絡する前に、設計資料、販売記録、過去のやり取りを保全してください。侵害の成否は技術的・法的な検討が必要になるため、知財案件を扱う弁護士や弁理士へ早めに相談しましょう。
A: 利用の差止めや損害賠償などを検討できます。ただし、著作物性、権利の帰属、依拠性、類似性などが争点になります。元データ、公開日時、制作過程、侵害画面の記録を保存し、削除要請や訴訟の必要性を検討してください。
A: 問題の経緯を時系列でまとめ、契約書、警告書、登録原簿、製品資料などを準備します。回答期限や取引への影響も伝えると、相談時に優先順位を付けやすくなります。
A: 特定の契約や警告対応だけであれば、スポット相談が合うことがあります。共同開発、広告審査、営業秘密管理などの相談が継続する企業では、顧問契約も選択肢です。相談頻度と依頼範囲を整理して比較してください。
A: 契約締結前、製品公開前、警告書への回答前など、方針を変更できる段階が適しています。期限がある案件や、証拠が消えるおそれがある案件は、判断を保留せず早めに相談してください。
A: 相談、契約書作成、交渉、訴訟では費用体系が異なります。資料量や技術調査の必要性によっても変わるため、相談時に見積もりを取り、着手金・報酬金・実費・追加費用の条件を確認しましょう。