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企業法務の用語集
アウトイン(Out-In)M&Aとは、外国(海外)の企業・投資家が日本企業を買収・出資する形態のM&Aを指します。「インバウンドM&A」とも呼ばれます。近年は円安・割安な株価バリュエーション・コーポレートガバナンス改革の進展を背景に、外資系PEファンドや海外事業会社による日本企業へのM&Aが増加傾向にあります。
外国為替及び外国貿易法(外為法)に基づき、外国投資家が日本の上場企業株式を一定割合以上取得する場合や、指定業種(安全保障・インフラ・防衛・半導体・AI等)の企業に投資する場合は、財務大臣等への事前届出が必要です。2020年以降、規制対象業種が大幅に拡大されており、2024年以降も安全保障関連分野での規制強化が続いています。
アウトインM&Aでは、外為法の事前届出要否の確認が最初の法務チェックポイントです。また、独占禁止法上の企業結合審査(公正取引委員会)が日本・相手国双方で必要になる場合があります。ターゲット企業の株主・経営陣への丁寧な対話と日本的なPMIアプローチが成功の鍵とされています。