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企業法務の用語集
株式交換とは、完全親会社となる会社(買い手)が、完全子会社となる会社(対象会社)の発行済株式の全部を取得し、その対価として完全子会社の株主に自社の株式や金銭等を交付する組織再編手法です(会社法第767条〜第774条)。既存の上場会社同士でも実施可能であり、企業グループの完全子会社化・持株会社化・経営統合の際に活用されます。
株式交換は既存の会社が完全親会社となるのに対し、株式移転は新たに設立した会社(持株会社)が完全親会社となります。持株会社設立・グループ経営統合では株式移転が使われることが多いです。
2021年の会社法改正により「株式交付」制度が新設され、完全子会社化ではなく子会社化(過半数取得)を自社株で対価とする新たな手法も利用可能となりました。上場企業の株式交換では金融商品取引法の開示規制(有価証券届出書等)への対応も必要です。