自らも会社を経営する弁護士が、事業目線で。経営者のリスクを、事業の力に|元検事 弁護士 早川 真崇
ただいま営業中 09:30 - 23:00
【元検事、元・日本郵政グループの最高コンプライアンス責任者(CCO)】自らも会社を経営する弁護士が、経営者と同じ目線で。複雑な問題を解きほぐし、経営の言葉でわかりやすく、スピード感をもって対応。リスクを可視化し、事業の成長に貢献します。初回相談30分無料。
注力分野
- 会社設立
- コーポレートガバナンス・コンプライアンス
- フランチャイズ
- 許認可申請
- 顧問弁護士契約
- IT・ネット法務
- 個人情報保護法
- 情報漏洩対策
- 削除請求・風評被害対策
- 人事・労務
- 社員の解雇・退職勧奨
- 雇用契約書・就業規則作成
- 取締役解任対応
- M&A・組織再編
- 事業承継・相続対策
- 契約法務
- 契約書作成・リーガルチェック
- 英文契約書
- 下請法・取適法
- 金融商品取引
- 特定商品取引
- 独占禁止法
- 国際法務・渉外法務
- 海外展開
- IPO・株式上場支援
- カスハラ・クレーム対応
- 不祥事・企業犯罪対応
- 知的財産・特許
- 訴訟・紛争解決
- 損害賠償請求
- 税務業務
- エンターテインメント法務
- 不動産・建築トラブル
- 債権回収
対応体制
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事務所詳細
経営者と同じ目線で、リスクから事業を強くする|弁護士 早川 真崇がお力になります
経営者は、相談できる相手のいないまま、重い判断を一人で背負うことが少なくありません。
代表弁護士の早川自身も会社を経営しており、その難しさを同じ経営者の目線で受け止めます。
当事務所は、法務を契約書の文言チェックにとどめず、事業に潜むリスクを洗い出すことから始めます。
把握したリスクを、事業の課題に照らして整理・可視化し、経営判断に使える形でお伝えします。
目的は、リスクを避けることだけではありません。
リスクを正しく捉えることで、事業の拡大やサービスの品質向上に踏み込めるようにすること、それが当事務所の提供する価値です。
中小企業をはじめ、スタートアップ・中堅企業・個人事業主・一般社団法人・任意団体・その他の団体や組織からのご相談に対応します。
こんなお悩みはありませんか
- 「法務の専任担当がいないが、契約や取引のリスクはきちんと見ておきたい」
- 「契約書のチェックが遅く、取引や意思決定のスピードが落ちてしまう」
- 「専門用語が多くて、結局どう判断すればよいのか分からない」
- 「管理体制を一から作るのは難しいが、ハラスメントや情報漏えいなどの不祥事は防ぎたい」
- 「何かあったとき誰に相談すればよいか分からず、経営判断を一人で抱えている」
- 「顧問弁護士はいるが、対応が遅い、または新しいビジネスへの理解が追いつかない」
- 「取引先とのトラブルが交渉では解決せず、法的な後ろ盾がほしい」
- 「守りを固めるだけでなく、事業の拡大やサービスの質の向上にも法務を活かしたい」
- 「海外取引や英文契約があるが、リスクをきちんと把握できる相手がいない」
当事務所のアプローチ:法務を事業リスクのマネジメントへ
契約書の確認やリスクの指摘を目的にはしません。
取引・契約や事業に潜むリスクを洗い出し、その重大性と対応の優先順位を、事業の課題に照らして整理・可視化します。
契約審査では、文言の修正点に加えて、相手方が約束を守らなかったときに自社がどの程度の損害を負うか、解除や損害賠償の条項が実際に機能するかまで踏み込みます。
この取引を進めてよいか、進めるなら何に備えるか、という経営の問いにお答えします。
必要に応じて、リスクが現実になった場合に見込まれる損失を金額で試算し、どこから手を打つべきかの判断材料としてご提供します。
契約審査は、そのための手段の一つです。
リスクを正しく捉えることで、事業の拡大やサービスの品質向上に踏み込める状態をつくります。
ご相談いただける主な場面
契約書の作成・チェック、新しい取引やサービス・新規事業の立ち上げに伴うリスクの整理、コンプライアンスや社内規程・ガバナンスの整備、ハラスメント・不正・情報漏えいへの備えと社内調査、取引先とのトラブルや債権回収、許認可や各種法令への対応まで、企業活動で生じる法務を幅広く承ります。
どこから相談すべきか分からない場合も、現状を伺ったうえで、優先して取り組むべき点を整理してお伝えします。
「問題が起きてから」ではなく「予防法務」へ
トラブルは、起きてから対応すると時間も費用も大きくなりがちです。
契約の段階でリスクに備え、社内のルールや体制を整えておくことで、紛争や不祥事の多くは未然に防げます。
たとえば、取引先と結ぶ契約の型を整える、ハラスメントや情報漏えいが起きやすい場面を洗い出して手順を決める、といった小さな備えの積み重ねが、後の大きなトラブルを防ぎます。
当事務所は、起きた問題への対応はもちろん、起こさないための予防法務に力を入れ、経営者が本業に集中できる状態づくりを支えます。
選ばれる理由①:リスクを洗い出し、必要なら金額で示して、事業の成長に活かす
当事務所は、契約や事業に潜むリスクを洗い出して可視化し、避けるだけでなく、事業の前進に活かすことを重視します。
たとえば取引基本契約では、修正すべき条項だけでなく、想定されるトラブルが起きたときの自社への影響と、契約・保険・社内体制といった備えの選択肢まで整理してお示しします。
ご要望に応じて、そのリスクが現実になった場合の損失を金額で試算し、対策の優先順位づけに使える形でお渡しします。
経営者がリスクの大きさと対処の選択肢を把握したうえで意思決定できる状態をつくり、事業の拡大とサービスの品質向上につなげます。
選ばれる理由②:大企業で培ったガバナンスの知見を、経営者の目線で
代表弁護士の早川真崇は、検事として企業犯罪・不正を捜査し、大手法律事務所のシニアパートナーとして危機管理プラクティスを統括、日本郵政グループの最高コンプライアンス責任者(CCO)として大組織のコンプライアンス・ガバナンス・リスク管理の体制を率いてきました。
複数の企業で社外取締役としてガバナンス体制の強化にも携わってきました。
大企業のガバナンスやリスク管理がどのような構造で動いているかを理解したうえで、その要点を、御社の規模や状況に合わせて、必要な分だけ取り入れます。
大がかりな仕組みをそのまま持ち込むのではなく、限られた人手と費用でも回る形で、不正・不祥事の予防や社内体制づくりをご一緒します。
選ばれる理由③:経営者と同じ目線で、事業を伸ばす視点から助言する
早川自身がトラスフィア株式会社を起業し、経営しています。
同社は、上場企業を含む企業に対し、信頼・組織風土・将来リスク・企業価値の評価に関するコンサルティングや、データ分析、AIエージェント等の受託開発を行い、企業の営業・事業開発の支援も手がけています。
だからこそ、経営者の悩みに共感し、同じ目線で課題に向き合えます。
守りの法務にとどまらず、事業をどう伸ばすか、サービスの質をどう高めるかという事業目線から助言します。
上場企業のガバナンスの現場を知る一方で、自らの起業・経営や営業・事業開発の支援を通じて、スタートアップや個人事業に特有の課題・事情も理解しています。
規模やフェーズに応じて柔軟に対応し、契約や取引から、コンプライアンス・体制づくり、トラブル対応まで、いつでも相談できる相手として伴走します。
事務所が掲げる「信頼と智を、成長の力に」のとおり、信頼を、成長につながる形にしてお届けします。
選ばれる理由④:複雑な問題を解きほぐし、経営の言葉で、スピード感をもって
法律問題は、専門用語のままでは経営判断に使えません。
当事務所は、複雑にからみ合った問題を解きほぐし、法律用語を経営の言葉に置き換えて、何がリスクで、どの選択肢があり、どうすれば前に進めるかを分かりやすくお伝えします。
経営はスピードが大切です。意思決定を止めないよう、迅速な対応を心がけます。
機密情報の取扱いに配慮しつつ、定型的な作業にはAIなどを活用して効率化し、対応のスピードと費用の納得感の両立に努めています。
ビジネスの視点とセンスをもって、法務を事業の判断に役立つ形にしてお返しします。
取り扱う主な業務
契約法務:取引基本契約・業務委託・秘密保持・利用規約などの作成とリーガルチェック、英文契約や海外取引のリスク確認。
コンプライアンス・ガバナンス:社内規程の整備、内部通報の仕組みづくり、ハラスメント・情報漏えい・不正の予防と社内調査。
紛争対応:取引先とのトラブルの交渉・訴訟、債権回収、クレーム対応。
事業の節目:新規事業や新サービスの立ち上げ、資金調達、M&A・事業承継に伴うリスクの整理。
いずれも、法的な可否の判断にとどめず、事業をどう前に進めるかの観点で助言します。
専門家ネットワークとの連携で、対応の幅を広げる
当事務所だけで完結しない案件も、税理士・社会保険労務士・公認会計士・他の弁護士など、独自に築いた専門家のネットワークと連携して対応します。
分野をまたぐ課題や専門性の高い論点も、必要な専門家をつなぎ、窓口を一つにしてお応えします。
ご相談・費用について
初回のご相談は30分無料です。オンラインまたは電話で、全国どこからでもご相談いただけます。
契約書を1通見てほしいといったスポットのご相談から承りますので、まずはお気軽にご連絡ください。
費用は、時間に応じて積み上がる時間制(タイムチャージ)ではなく、案件の内容や事業・団体の規模に応じた料金でご提案します。
着手前に必ず総額の目安とお見積りをお伝えしますので、費用の見通しを持ってご相談いただけます。
継続的なご相談には、負担が積み上がらないよう、規模・相談頻度に応じた顧問の形をご提案します。
小さなうちにリスクを把握しておくことが、後の大きな費用や損失の予防につながります。
顧問契約・継続的なご相談について
日常的に発生する契約や労務、取引先への対応などを、その都度の費用を気にせず相談したい場合は、顧問契約が適しています。
費用は事業や団体の規模・相談頻度に合わせてご提案します。
まずはスポットのご相談から始め、必要に応じて顧問契約へ移行いただくこともできます。
自社の事情を理解した弁護士が継続的に関わることで、リスクの芽を早い段階で摘み取れます。
ご相談から解決までの流れ
ステップ1:お問い合わせ・相談予約
電話・Web・メールでお問い合わせください。状況を簡単に伺い、面談日時を調整します。
ステップ2:初回面談(30分無料)
契約書やトラブルの経緯がわかる資料があれば、より具体的にご説明できます。現状のリスクと方向性を整理してお伝えします。
ステップ3:方針とお見積りのご提案
解決策と必要な費用をご提案します。ご納得いただいたうえで委任契約を締結します。
ステップ4:実務着手・進捗共有
契約書の修正・交渉・リスク対応・体制づくりなどに着手し、進捗を随時共有します。
よくあるご質問
Q. 費用が高そうで、相談をためらっています。
初回のご相談は30分無料です。契約書を1通見てほしいといったスポットのご相談から承ります。費用は事業や団体の規模・ご予算に合わせてご提案し、着手前に必ずお見積りをご説明します。大企業で培った視点を、規模を問わず使える形でご提供します。
Q. 法務の専任担当がいない会社ですが、相談してよいですか。
はい。むしろ専任担当のいない会社こそ、契約や取引のリスクが見落とされがちです。契約書1通のチェックから承りますので、小さなうちにリスクを把握しておくことをおすすめします。
Q. 地方の会社ですが、対応してもらえますか。
全国対応・オンライン面談で、地域を問わずご相談いただけます。来所は不要です。
Q. 英文契約や海外取引も相談できますか。
はい。英文契約書のチェックや、海外取引に伴うリスクの確認にも対応します。
お問い合わせ
法務の進め方を見直したい、事業に潜むリスクを成長や品質向上につなげたいとお考えの経営者の方は、一度ご相談ください。
契約書1通のスポットからでも、個人事業主・一般社団法人・任意団体・その他の団体や組織からでも歓迎します。
初回のご相談は30分無料、全国オンライン対応です。
事務所概要
| 事務所名 | トラスフィア法律事務所 |
|---|---|
| 住所 | 〒105-0003 東京都港区西新橋1-18-6 クロスオフィス内幸町1404号室 |
| 弁護士名 | 早川 真崇 |
| 弁護士登録番号 | 50308 |
| 所属弁護士会 | 第二東京弁護士会 |
| 対応地域 | 全国 |
| 定休日 | 無休 |
| 営業時間 | 平日:09:30〜23:00 土曜:10:00〜21:00 日曜:10:00〜21:00 祝日:10:00〜21:00 |
アクセス
都営三田線 「内幸町」駅 A3出口 徒歩2分
東京メトロ銀座線 「虎ノ門」駅 1番出口 徒歩5分
JR線/都営浅草線/ゆりかもめ 「新橋」駅 徒歩6分
東京メトロ丸ノ内線/日比谷線/千代田線 「霞ケ関」駅 C3出口 徒歩7分
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