【企業のための法務サポート】桑山総合法律事務所
ただいま営業中 09:00 - 20:00
【国内外問わず】企業の訴訟・紛争対応に多数の実績|大企業が求める世界水準のクオリティを、貴社の法務サポートにも◆『海外取引・金融関係・複雑案件』などもお任せください◎【ニューヨーク州弁護士資格保有】
注力分野
- 会社設立
- コーポレートガバナンス・コンプライアンス
- フランチャイズ
- 顧問弁護士契約
- IT・ネット法務
- 個人情報保護法
- 情報漏洩対策
- 人事・労務
- 社員の解雇・退職勧奨
- 雇用契約書・就業規則作成
- 取締役解任対応
- M&A・組織再編
- 事業承継・相続対策
- 契約法務
- 契約書作成・リーガルチェック
- 英文契約書
- 下請法・取適法
- 金融商品取引
- 特定商品取引
- 独占禁止法
- 国際法務・渉外法務
- 海外展開
- IPO・株式上場支援
- 不祥事・企業犯罪対応
- 知的財産・特許
- 訴訟・紛争解決
- 損害賠償請求
- エンターテインメント法務
- 不動産・建築トラブル
- 債権回収
対応体制
弁護士登録から
在籍弁護士数
面談相談料
事務所詳細
企業法務にお困りの方へ|桑山総合法律事務所が貴社のお力になります
企業法務・国際取引・契約書作成・チェックに関するよくあるお悩み・ご相談例
ビジネスのグローバル化や取引の複雑化に伴い、企業が直面する法的リスクは年々高まっています。
また併せて、経営者様が抱える悩みも多種多様になってきました。
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これらの問題は、どの企業様も通るような、決して珍しくないお悩みの数々です。
しかし、放置すれば数年後に大きな損失として跳ね返ってくる可能性もございます。
桑山総合法律事務所では、上記のような多種多様なリーガルニーズに対応。
特に、代表弁護士である桑山は、日本有数の大規模事務所での勤務経験に加え、海外の法務現場や外資系の金融セクターにて培った知見を活かし、クライアントが求める極めて質の高いリーガルサービスをご提供し続けてまいりました。
日本国内の企業のみならず、グローバルに展開する大手から中小規模まで幅広くバックアップ。
中でも海外企業との取引などをはじめとした国際法務に豊富な実績がございます。
ご依頼者様にとって最善のメリットがどこにあるのかを追及し、現場に即した実践的な解決策をご提案してまいりますので、ぜひご相談ください。
訴訟・紛争対応|国内外問わず貴社の利益のためにサポートいたします
特に金銭が絡む企業間トラブルにおいて、貴社の利益を守り抜くには初動の「契約精査」が成否を分けます。
特に海外企業との取引では、相手方に圧倒的有利な条項が提示されることも珍しくなく、安易な承諾は致命的な損失を招きかねません。
当事務所は、契約書の細部を徹底的に精査し、不当な条件を飲まされないよう粘り強く交渉しております。
単なる強硬姿勢ではなく、現実的かつ妥当な「落としどころ」を正確に見極めることで、紛争を早期に収束させ、貴社の利益を最大化する解決策をご提案します。
桑山総合法律事務所が選ばれる理由3選|企業法務・国際取引への豊富なノウハウ
理由①|世界水準の豊富な経験
当弁護士は、日本を代表するメガバンクや外資系企業などにおいて、巨額の資金が動く投資やデリバティブ商品の組成など、ミスが許されない金融法務の最前線で研鑽を積んでまいりました。
大企業が求める「最高レベルのリーガルチェック」を肌感覚で理解しているからこそ、中小・ベンチャー企業のお客様に対しても、一切の妥協がない対応をしてまいります。
理由②|徹底した契約書の精査と、利益を守る交渉力
特に海外取引において、最初に提示される契約書は、相手方に有利な要求が投げられることが大いにございます。
これをそのまま受け入れることは、ビジネスにおいて、自ら不利な立場に追い込まれることと等しいと言えます。
当事務所では、契約書の全条項を隅から隅まで精査し、貴社にとって致命傷となり得るリスクを徹底的に洗い出します。
単なる条文修正に留まらず、「この条項はこう書き換えなければサインできない」という対案を作成し、タフな交渉を代行します。
相手の要求を押し返し、貴社の利益を最大化する契約へと着地させることこそ、当事務所が目指す1つの着地点です。
理由③|世界中の強力なネットワークを駆使したクロスボーダー対応
当弁護士はニューヨーク州弁護士資格を有し、海外での実務交渉を日常的に行ってきました。
英語の契約書やメール対応にストレスなく対応できるだけでなく、世界各国の法律事務所とのネットワークを構築しています。
万が一、海外現地での法的手続きが必要になった場合でも、現地の信頼できる弁護士と連携し、スムーズに事案を処理する体制が整っています。
「国内案件がメインだが、将来的に海外も視野に入れたい」
という企業様にとっても、拡張性のある法務パートナーとして強力に機能いたします。
企業法務における解決実績|桑山総合法律事務所の金融・国際法務事例
当事務所はこれまで、高度な専門知識を要する金融法務や、一筋縄ではいかないクロスボーダー案件で多数の解決実績を積み重ねてきました。
【事例①】契約書チェックの重要性
過去には、ある企業が海外取引において、仲介エージェントの説明を鵜呑みにし、契約書の精査を怠ったままサインをしてしまった事例のご相談を受けました。
蓋を開けてみれば、説明とは全く異なる不利な条件が記載されており、結果として数千万円規模の支払いを巡る紛争に発展してしまいました。
当弁護士が介入し、粘り強い交渉と法的主張を行うことで事態の収拾を図りましたが、もし「契約締結前」にご相談いただいていれば、この紛争とコストは未然に防げた可能性が高かったと思われます。
【事例②】金融・投資案件のサポート
デリバティブ取引や大規模な不動産ファイナンスなど、一般的な法律事務所では対応が難しい専門的な案件においても、金融機関側の論理と実務を熟知している強みを活かし、スムーズなクロージングへと導いた実績が多数ございます。
「トラブルになってからの火消し」はもちろんですが、「トラブルを起こさないための予防」において、当事務所の実績は貴社の大きな力となります。
企業法務における弁護士費用について
相談料について|早期の法律相談がおすすめです
企業法務の課題は多岐にわたるため、当事務所ではまず丁寧なヒアリングを重視しております。
相談料の詳細については、案件の規模や複雑性に応じて個別にお見積もりいたしますのでご安心ください。
早期の相談が将来的な巨額損失を防ぐことにつながるため、まずは一度お問い合わせいただければと思います。
着手金・成功報酬の設定について
顧問契約や個別案件の着手金・成功報酬については、各企業のニーズに合わせて柔軟に対応しております。
契約書レビューであれば1通あたりの費用、訴訟対応であれば係争額に応じた報酬体系を明確にご提示いたします。
当事務所では費用の透明性を大切にしており、依頼後の追加費用等についても事前に説明いたします。
弁護士費用を「コスト」ではなく、事業継続のための「投資」と捉えていただけるよう、価値あるサービスを提供します。
ご相談から解決までの流れについて
ステップ1|電話・メール・問い合わせフォームからのご相談予約
まずは、お電話またはWebサイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
代表弁護士との面談日程を調整させていただきます。
東京近郊の企業様はもちろん、海外取引に関わるご相談も広く受け付けております。
ステップ2|弁護士との初回面談
対面またはオンラインにて、詳しい状況をお伺いします。
トラブルの全容や、契約上の懸念、海外企業との交渉状況などを共有してください。
守秘義務を遵守し、法律の専門家として現状の法的リスクと解決の方向性を提示いたします。
ステップ3|最適な解決方針のご提案と委任契約・顧問契約の締結
面談での内容を踏まえ、具体的な解決策やサポート範囲、費用のお見積もりをご提案します。
内容にご納得いただけましたら、委任契約または顧問契約を締結いたします。
契約内容を明確にすることで、安心して実務をお任せいただけます。
ステップ4|問題解決に向けた実務の開始
ご依頼後は速やかに実務に着手します。
契約書の修正・交渉、相手方との紛争対応、海外弁護士との連携など、ご依頼者様の権利と利益を最大限に保護するために全力を尽くします。
進捗は随時報告し、常に最適な落としどころを模索しながら解決へと導きます。
FAQ|企業法務・国際取引のよくあるご質問
Q.英文契約書のチェックだけで依頼することは可能でしょうか?
A.はい、可能です。
当事務所では、英文契約書のレビューやドラフト作成に多くの実績があります。
相手方から提示された契約書が貴社にとって不利な内容でないかを精査し、将来的な紛争リスクを回避するための修正案を提案いたします。
単なる翻訳ではなく、実務的な観点から権利を守る条項を追求します。
Q.海外企業との間で既にトラブルが起きていますが、対応してもらえますか?
A.もちろんです。海外企業との紛争や米国訴訟などのクロスボーダー案件にも対応しております。
現地の法律事務所とのネットワークを活用し、現地の法制度に基づいた最適な防衛策を講じます。
経営へのダメージを最小限にするため、スピード感を持って交渉や法的手続きを進めてまいります。
Q.弁護士に依頼するコストが気になりますが、相談すべきでしょうか?
A.ぜひご相談へいらしてください。
企業法務、特に国際取引においては、最初の契約段階で弁護士費用を惜しんだことが、後に数千万円単位の損害賠償や多額の弁護士費用を招くケースが少なくありません。
当事務所は、法務を「コスト」ではなく、不測の事態から会社を守るための「必要な投資」と考えています。
リスクが顕在化する前に、ぜひ一度ご相談ください。
企業法務の弁護士をお探しの方へ|企業の今後のためにもぜひご相談ください
企業法務の問題、特に海外取引や複雑な金融案件において、弁護士を関与させることは決して「贅沢」ではありません。
それは、大切に育ててきた会社を致命的なダメージから守り、持続的な成長を実現するための不可欠な投資です。
当事務所にご依頼いただく最大のメリットは、世界標準のリーガルサービスを背景に、不利な契約を未然に防ぎ、有利な解決を導くことができる点にあります。
契約書の曖昧な表現一つが、将来の経営を揺るがす事態を招くかもしれません。
企業法務の課題に直面している、あるいはグローバル展開を見据えている経営者の皆様、桑山総合法律事務所が貴社の盾となり、強力なサポートをお約束します。
事務所概要
| 事務所名 | 桑山総合法律事務所 |
|---|---|
| 住所 | 〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-2BUREX麹町 |
| 弁護士名 | 桑山 克彦 |
| 弁護士登録番号 | 23656 |
| 所属弁護士会 | 第二東京弁護士会 |
| 対応地域 | 全国 |
| 定休日 | 不定休 |
| 営業時間 | 平日:09:00〜20:00 土曜:12:00〜20:00 日曜:12:00〜20:00 祝日:12:00〜20:00 |
| 営業時間備考 | 事前予約制で休日のご相談も可能です。なお、メールでのお問い合わせは24時間可能です。 |
アクセス
有楽町線「麹町」駅(1出口):徒歩1分/半蔵門線「半蔵門」駅(2出口):徒歩3分/南北線・有楽町線「永田町」駅(9b出口):徒歩7分/銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅(D出口):徒歩10分/JR・丸ノ内線「四ツ谷」駅から:徒歩10分
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