貴社の課題解決に最適な
弁護士とマッチングできます
弁護士とマッチングできます
契約書の作成・レビュー、機密性の高いコンフィデンシャル案件、M&A/事業承継など、経営者同士でも話せない案件も、
企業法務弁護士ナビでは完全非公開で相談可能です。貴社の課題に最適解を持つ弁護士、最大5名とマッチングできます。
企業法務弁護士ナビでは完全非公開で相談可能です。貴社の課題に最適解を持つ弁護士、最大5名とマッチングできます。
企業法務の用語集
初値天井(はつねてんじょう)とは、IPO(新規株式公開)において上場初日に形成された初値がその後の最高値(天井)となり、以後の株価が下降し続ける現象を指します。公開価格を大幅に上回る初値がつきながらも、その後業績悪化や期待値はずれなどにより株価が回復しないケースです。
IPO投資家にとって初値天井リスクを評価するには、公開価格と初値の乖離幅(初値騰落率)・PERの妥当性・ロックアップ期間と解除スケジュール・上場後の業績予想の信頼性を確認することが重要です。
IPO後に初値天井が生じた場合、投資家からの不満や訴訟リスクを最小化するためには、上場時の業績予想の保守的な設定・適時開示の徹底・IRコミュニケーションの強化が重要です。業績予想の重大な乖離が生じた際は速やかな適時開示が義務付けられています。
金融商品取引法第166条(インサイダー取引規制)、東京証券取引所有価証券上場規程(適時開示義務)