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企業法務の用語集
潜在株式(Potential Shares/Dilutive Shares)とは、現時点では発行されていないが、新株予約権・ストックオプション・転換社債(CB)・優先株式の転換等の権利が行使された場合に新たに発行される可能性のある株式のことです。
潜在株式が顕在化すると既存株主の1株当たり利益(EPS)・持株比率が希薄化します。会計上は希薄化後EPS(Diluted EPS)として、潜在株式をすべて転換・行使した場合のEPSを開示することが求められます。
M&A(企業買収)においては、対象会社の潜在株式数を正確に把握することが買収価格の算定・持株比率の計算に不可欠です。潜在株式が顕在化すると買収企業の持株比率が低下するため、株主間契約・買収契約における希薄化防止条項(アンチダイリューション条項)の設計が重要です。
会社法第238条(新株予約権の発行)、金融商品取引法(1株当たり情報の開示)、企業会計基準第2号(1株当たり当期純利益に関する会計基準)