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企業法務の用語集
値幅制限(ねはばせいげん)とは、証券取引所が定める1日の株価変動幅の上限・下限(制限値幅)のことです。前日の終値を基準として上下に設定された制限値幅を超える取引は成立しません。投資家保護と市場の秩序維持を目的とした措置です。
制限値幅は株価水準に応じて段階的に設定されています。例として:
(※実際の制限値幅は東証の規程に基づき随時改定されます)
IPO初日は前日終値がなく公開価格を基準に制限値幅が設定されます。初値がつかない場合(需要超過・供給超過)は翌日以降も制限値幅の範囲で再び価格形成が試みられます。
ストップ安が連続した場合、企業は風評・不祥事等の原因究明と適時開示による説明責任が求められます。また、TOB(公開買付け)においては対象会社株価のストップ高・ストップ安が続く場合、買付期間の延長・価格条件の見直しを検討する必要があります。
東京証券取引所業務規程(値幅制限に関する規定)