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企業法務の用語集
訂正目論見書とは、有価証券届出書の効力発生前または効力発生後において、目論見書の記載内容を訂正・補充するために投資家に交付される書類のことです。IPOにおいては、ブックビルディングを経て公開価格が確定した際に、仮目論見書(想定発行価格で記載)の内容を訂正するために作成・交付されます。
2023年の金融商品取引法改正により、目論見書の電子交付(デジタル交付)が原則化される方向で整備が進んでいます。投資家の同意に基づき、紙の目論見書に代えてウェブサイト閲覧や電子メール送付による交付が認められています。
訂正目論見書は有価証券届出書の訂正届出書と連動して作成する必要があります。公開価格確定から上場までの短期間内に正確な内容で作成・交付する必要があるため、主幹事証券会社・法律事務所・印刷会社との緊密な連携体制が求められます。
金融商品取引法第13条(目論見書の記載事項・交付義務)、同法第24条の2(訂正届出書)