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企業法務の用語集
騰落率(とうらくりつ)とは、一定期間における株価・ファンドの基準価額等の変動幅をパーセンテージで表した指標のことです。上昇した場合はプラス(騰)、下落した場合はマイナス(落)で示されます。
騰落率(%)= (現在の価格 − 基準となる価格) ÷ 基準となる価格 × 100
例:基準価額10,000円のファンドが11,500円になった場合
騰落率 = (11,500 − 10,000) ÷ 10,000 × 100 = +15%
IPO投資において「公開価格対初値騰落率」はIPOの人気度・成功度を示す重要な指標です。また「上場後○ヶ月騰落率」は、IPO投資の実質的な収益性評価に用いられます。
上場会社の法務・IR担当者にとって、自社株の騰落率は株主・投資家とのコミュニケーションにおいて常に意識すべき指標です。TOPIX・日経平均等の市場全体との相対的な騰落率の比較により、自社の株価パフォーマンスを客観的に評価することが重要です。大幅な株価下落が生じた場合は、その原因を分析し投資家への説明責任(IR)を果たすことが求められます。