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企業法務の用語集
公開価格とは、IPO(新規株式公開)においてブックビルディング(需要申告)の結果を踏まえて最終的に決定される株式の販売価格のことです。一般的には「IPO価格」とも呼ばれ、投資家はこの価格で新規上場株式を取得します。
日本のIPO市場では公開価格より初値(上場初日の最初の約定価格)が高くなるケースが多く、平均初値騰落率は近年+40〜80%程度となっています。これは公開価格が「値ごろ感のある価格」に設定されやすい日本の慣行を反映しています。東証は2023年以降、公開価格のより合理的な決定を促す制度改正を実施しています。
公開価格の設定は企業価値評価の核心であり、低すぎる公開価格は既存株主への不利益(公募株への配分利益が市場に流出)となります。一方、高すぎる公開価格は公募割れリスクを高めます。適切な公開価格設定のために、複数のバリュエーション手法(類似会社比較・DCF・EV/EBITDA倍率等)を組み合わせた根拠の説明が重要です。
金融商品取引法第13条(目論見書への発行価格の記載)