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企業法務の用語集
公募価格(Issue Price)とは、株式の公募(新株発行)において投資家が株式を取得する価格のことです。「公開価格」とほぼ同義として使われることが多く、ブックビルディングを経て最終的に決定されます。
日本では1997年以降、ブックビルディング方式が主流となっています。
厳密には、
IPOでは公募(新株発行)と売出し(既存株放出)が同時に行われることが多く、両者を合わせた価格として「公開価格」が使われます。
公募増資における公募価格は、既存株主の権利保護と新株の消化確保のため、発表時の株価から数〜10%程度のディスカウント(割引)が設定されることが一般的です。
公募価格は有価証券届出書・目論見書への記載が義務付けられており、その算定根拠(類似会社比較・DCF等)の開示も必要です。第三者割当増資と異なり、公募は「特に有利な発行価格」の規制(会社法第199条第3項)の対象外となることが多いですが、株主への説明責任は伴います。
金融商品取引法第13条(目論見書の記載事項)、会社法第199条(募集株式の発行)