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企業法務の用語集
コンプライアンス(Compliance)とは、「遵守」を意味する英語であり、企業経営において法令・規則・社会規範・倫理に従って行動することを指します。かつては「法令遵守」と訳されることが多かったですが、現在は倫理的行動・社会的責任・ステークホルダーへの説明責任を包含した広義の概念として使われています。
2022年6月施行の改正公益通報者保護法により、常時使用する労働者が300人超の事業者には内部通報体制の整備が義務化されました。通報窓口の設置・担当者の守秘義務・不利益取り扱いの禁止・調査体制の整備が必要です。
コンプライアンス体制の整備は取締役の善管注意義務(会社法第330条・民法第644条)の観点からも不可欠です。コンプライアンス委員会の設置、行動規範(Code of Conduct)の策定・周知・定期研修、リスクアセスメントの実施、内部監査との連携が実務上の柱となります。違反が発覚した場合の社内調査・行政当局への報告・再発防止策の公表については、外部弁護士との連携手順をあらかじめ定めておくことが重要です。