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企業法務の用語集
シェアードサービス(Shared Service)とは、グループ企業や大企業内の複数の部門・事業会社が共通して必要とするバックオフィス業務(経理・人事・給与計算・IT・法務・総務等)を、一つの専門組織(シェアードサービスセンター:SSC)に集約して提供する仕組みです。
シェアードサービス組織の形態には、①社内部門型(既存部署内に集約)、②子会社型(シェアードサービス専門子会社を設立)、③アウトソーシング型(外部BPO事業者への委託)があります。子会社型が最も一般的です。
グループ会社間でシェアードサービスを提供する場合、サービス提供対価(移転価格)の適正設定が重要です。グループ内取引であっても、独立企業間価格(アームズ・レングス価格)に準拠した料金設定が必要であり、移転価格税制(法人税法第66条の4)の観点から文書化(ローカルファイル等)を整備することが求められます。また、個人情報・機密情報を取り扱う業務を集約する場合は、情報管理規程・委託契約書の整備が不可欠です。