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企業法務の用語集
ポテンシャル採用(Potential Hire)とは、採用時点での業務スキル・専門知識・職務経験よりも、将来的な成長可能性(ポテンシャル)・地頭の良さ・学習意欲・価値観の適合性を重視して採用する手法です。新卒採用が代表的ですが、第二新卒・未経験者採用・キャリアチェンジ採用にも適用されます。
ジョブ型採用の広がりにより即戦力採用が増加していますが、急速に変化するビジネス環境下では変化適応力・学習継続力がより重要との見方も強まっています。多くの企業がポテンシャル採用と即戦力採用を職種・ポジションに応じて使い分ける「ハイブリッド採用戦略」を採用しています。
ポテンシャル採用における選考プロセスでは、能力・素養と関係のない情報の収集(家族構成・本籍地・思想・宗教等)は就職差別に当たります(厚生労働省「公正な採用選考のための指針」)。また、採用時に示した処遇・業務内容・配属先について、入社後に大きな相違が生じると労働条件の明示義務違反(労働基準法第15条)・詐欺的採用として問題になる場合があります。採用広報・面接での情報提供は事実に基づく誠実なものであることが法的にも重要です。