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企業法務の用語集
市場化テスト(官民競争入札)とは、これまで国や地方公共団体が独占的に実施してきた公共サービスについて、官民が対等な立場で競争入札に参加し、価格・品質の両面で最も優れた者がそのサービスを担う仕組みです。2006年5月成立の「競争の導入による公共サービスの改革に関する法律」(公共サービス改革法)を根拠とし、2007年度から本格導入されました。
市場化テストの事務は2016年に内閣府から総務省に移管されました。PFI(民間資金等活用事業)・指定管理者制度と並ぶ官民連携(PPP)の手法として、引き続き活用されています。
民間企業が市場化テストに参加・落札してサービスを受託する場合、個人情報保護法上の委託先としての安全管理措置義務、国家公務員法・地方公務員法上の秘密保持義務相当の扱い、業務範囲・責任分担の契約書への明記が重要です。また、入札参加資格・競争の適正性確保(独占禁止法上の談合防止)にも留意してください。