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企業法務の用語集
自己申告制度(じこしんこくせいど)とは、従業員が一定の書式(自己申告書)に、自分のキャリア希望・希望職種・希望異動先・能力・業績・職場環境に関する意見などを定期的に記入して人事部門に提出する制度です。「自己申告書」「キャリア申告書」とも呼ばれます。
自己申告制度は定期的に全員が希望を申告するのに対し、社内公募制度は部署が求人を出して社員が応募する「求人型」、社内FA制度は社員が自ら売り込みをかける「求職型」の制度です。
自己申告の内容は個人情報(センシティブな情報を含む可能性がある)として厳格に管理する必要があります。申告内容を直属上司のみが閲覧できる場合、申告の信頼性が低下するため、人事部門が直接受領し上司に非公開とする仕組みが有効です。また、自己申告の希望が叶わない場合の説明責任・フォロー面談の実施も重要です。